最初の食事「離乳食の心構え」と頭が良くなる食べ物

最初の食事「離乳食の心構え」と頭が良くなる食べ物babyfood

最初の食事「離乳食の心構え」と頭が良くなる食べ物:最初の食事~離乳食の心構え

知的能力の発達には、食事、遊び、親子の触れ合いなど、赤ちゃんを取り巻くすべてのものが関わってきます。

そして、食事の面からもケアすることで効果がアップします。

特に、離乳食はその後の食生活に大きく関わる大切なものです。

この時期にどんなものを与えるかで、食べ物の好みの方向性も出てきます。

こんな例があります。

アメリカで非常に知能指数(IQ)の高い、天才児と言われる少年がいるのですが、彼は納豆がとても好きだそうです。

実際、納豆のような発酵食品と脂肪酸のバランスが大きく関係しています。

日本人は昔から賢い民族と言われてきました。

これは、良質な脂肪酸を含む魚をたくさん食べていたことに深く関係しています。

日本の昔ながらの和食には、このように頭のよくなる食べ物が多く取り入れられているのです。

基本的には大人と同じバランスで6大栄養素をバランスよく取り入れましょう。

糖質は、体や脳、神経組織を動かすエネルギー源です。

主食となる、ご飯・パン・うどん、おやつにできる、さつまいも・りんごから摂るようにしましょう。

脂質は、糖質と同じく、体のエネルギー源となる他に、血液の成分になります。

豚肉・牛肉などのお肉、ぶり・いわしなどの魚から摂ることができます。

たんぱく質は、筋肉や骨、臓器、皮膚、血液などの体のさまざまな部分を構成し、成長に不可欠な栄養素です。

お肉や魚の他、大豆製品(豆腐やきな粉)やチーズには、たんぱく質が豊富に含まれています。

骨を歯を作るカルシウムは、じゃこ・ひじき・乳製品に含まれています。

そのカルシウムを体内に運んだり骨に沈着させるのが、ビタミンDです。ビタミンDは、きのこ・卵黄・鮭に含まれています。

そして、他に大切なものは、鉄分です。

レバー・ほうれん草・小松菜などは有名ですが、他に、海藻類・まぐろなどの赤身魚にも含まれています。

体の構成成分やエネルギーにはなりませんが、腸の動きを整える食物繊維もバランス良く取り入れましょう。

そして、水分補給にもなる汁物を中心に献立を考えましょう。

これらを1日の中でバランス良く摂れていれば大丈夫です。

一度に沢山食べられない子供は、乳製品や果物はおやつに食べるようにすると良いでしょう。

最初の食事である離乳食から、白身魚や野菜の煮物、お味噌汁など和食を中心とした食事を好む子供に育てましょう。



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