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子どもに甘い市販のお菓子を買ってあげるべきか?:甘い市販のお菓子との付き合い方

世のお母さん方の大きな悩みの一つがこれでしょう。

離乳期が終わり、少しずつ大人と同じような食事ができるようになると、お菓子の与え方に悩む場面が出てくることでしょう。

特に甘いお菓子は、体のミネラルバランスを崩しやすいので、食べ過ぎるとカルシウム不足が起こり、イライラしやすくなることがあります。砂糖の摂りすぎは、意外かもしれませんが、低血糖を引き起こします。

そして、体、頭、心の働きを鈍らせます。

砂糖は1日に体重1kgあたり1gまでとするのが栄養学的には望ましいとされています。

また虫歯も気になるところです。

お菓子を多量に食べることが日常化することは、体にも心にもマイナスのことなのです。

家庭でのおやつの時間は、おにぎりやパンとチョコなどというように、おにぎりやパンはお腹を満たすもの、チョコは心を満たすものというふうに、工夫をしてみてはいかがでしょうか。

また、3歳くらいになると、大人の言うこともだいぶ理解できるようになってきますので、「体はご飯でできていて、ご飯は栄養があるけれど、お菓子は栄養がなくて虫歯や病気になっちゃう」と説明すると理解できる子もいます。

しかし、いくら体に良くないとは言っても、「わが子には絶対に何があってもお菓子は食べさせない」と頑なに拒否することも考えものです。それはそれで、また別の悪影響が出てきます。

たとえば、家ではお菓子を一切、与えてなくても、友達の家に行ってお菓子を出されます。

そんな時に、反動で「今だ!」とばかりに沢山食べてしまう子がいます。

また、お菓子を禁止しているのに、おばあちゃんが与えるので、そのことがストレスとなり、おばあちゃんが疎ましく思えてしまうお母さんもいます。

人間は社会の中で生きるもの。家庭の中で、お母さんと子どもだけで生きていくわけにはいきません。

たまにお菓子を食べたくらいでは、生命に関わるようなことはありません。

広い心で、よい加減に肩の力を抜いてみることも大切です。



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