子どもがつく嘘の種類と親の対応を考える

子育てに関わる悩みの中でも子供のウソについて書いてみたいと思います。

まず、最初にお伝えしたいのは子供のつくウソには種類があるということです。

そしてその種類は、多くの場合年齢によって変化するのではないかと筆者は考えます。

子供がつく嘘の種類その1

一つ目は「夢や空想を現実と混同する場合」で比較的幼い時期に見られます。

夢で「空を飛んだ」とか「プロの野球選手になった」といった内容です。

このような内容は悪意があるわけではないので心配は要りません。

むしろ「成長の過程でみられる事」と理解出来。ます。

対応として、子供の話を良く聞いて共感してあげる、また「選手になりたいんだね」「なれるといいね」等のように正しく言い表す表現方法を教えてあげる事も役に立ちます。

子供がつく嘘の種類その2

二つ目は幼児期に多くの家庭で非常に多くみられる事かもしれませんが「隠す嘘」です。

なぜ隠すのか?多くは親に叱られないためで、厳格な子育で多く見られるように思います。

子供は親に対して「期待に応えたい」「認められたい」「喜ばせたい」などの思いを抱えています。

ですが失敗を一つしない人間なんて大人でも存在しませんし、未熟な幼少期は特に沢山の失敗をします。

幼児期のその様な事がよくわからない時期にあまり厳しく叱ってしまうと次第に本当の事が言えず、叱られないために隠してしまう嘘が多くなります。

普段から子供が本当の事を打ち明けやすいような環境を整えることが重要になります。

間違いを正すことは必要ですが、親が感情的になる事は避けるようにした方がいいと思います。

子供がつく嘘の種類その3

三つ目の嘘は「自分を大きく見せる嘘」で、社会性が発達した比較的年齢の進んだ頃に見られると思います。

原因として幼い時は「自分だけ」が幼児の社会の全部だったものが次第に対家族・周りの大人、そして同年代の子共同士のように社会が広がり、更に年齢が進むと他と自分を対比させるような認識が働くからです。

このような問題に対処するには普段から「自分がどれだけ特別な存在であるか」自尊心を持たせる事が役に立つように思います。

他との比較ではなく、自分に自信を持たせると同時に他の価値観を褒めて他の個性を尊重するように教えてみてはいかがでしょうか?



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