【子どもの姿勢】幼児が猫背だと運動音痴になる?半べその赤ちゃん [モデル:あんじゅ]

【子どもの姿勢】幼児が猫背だと運動音痴になる?

子どもの運動神経を良くしたいと願う親御さんは多いことと思います。

では、運動神経はどのように働いているのでしょうか…

また、運動神経と姿勢は関係しているのかを見ていきましょう。

【子どもの姿勢】幼児が猫背だと運動音痴になる? : スポーツにおける一連の流れ

運動神経は、生まれもっての瞬発力や持久力だけで決まるわけではありません。

運動神経は脳へと伝わる「神経伝達スピード」が大きく関わっています。

・目や肌から刺激を受ける

・感覚受容器へと伝達される

・中枢神経に伝達され脳で考える

・各運動器官に伝達される(どのように筋肉を動かすかという指令)

・筋肉を動かす

身体を動かすといっても、このような様々な過程を経ることで身体を動かしています。

この神経伝達スピードを高めることで、運動神経を高めることが可能とされています。

【子どもの姿勢】幼児が猫背だと運動音痴になる? :神経伝達スピードは姿勢が大切

神経伝達スピードを高めるには、正しい姿勢を手に入れることが大切とされています。

上記で紹介したように、目や肌から受けた刺激は情報として、背骨に沿うように通っている中枢神経を経て脳へと伝達されます。

しかし、猫背といった悪い姿勢でいることで、神経の通り道である中枢神経が正常な働きをせず、伝達スピードへも影響が出てくるのです。

【子どもの姿勢】幼児が猫背だと運動音痴になる? :子どもの猫背は生まれつきということはないの?

小さいうちから猫背だけど…これって元々なんじゃないの?

と考えてしまう方もいるかもしれませんが、生まれつき猫背の子なんていません。

親と子の骨格が似るのは遺伝なので、猫背の親から生まれた子は猫背になりやすい要素は少なからずあるそうです。

しかし、多くの場合が日常生活の悪い動作の積み重ねによるもので、生まれつきではありません。

そもそも赤ちゃんの頃は、背骨のS字カーブが出来上がっていないため、猫背も何もありませんよね。

歩きはじめると、S字カーブができあがります。

ハイハイをあまりせず、すぐに立ちあがってしまったり、歩行器ばかりを使っていると、股関節の発育が不十分になり、S字カーブが乱れ猫背になりやすいそうです。

ハイハイは子どもにとってとても大切な成長過程になります。

この時期はたくさんハイハイさせてあげましょう!

【子どもの姿勢】幼児が猫背だと運動音痴になる? :猫背は背中を伸ばせば治るのか?

猫背の姿勢から「う~ん」と背伸びをすると、伸びたような気がしますが…
根本的な猫背は治りません。

長期的な猫背姿勢の人は、背中だけでなく全身で湾曲しています。

生理的湾曲の異常は骨格を歪ませてしまい、正しい姿勢を保てなくなっています。

猫背を改善するためには、身体全体の歪みを治すことが必要になります。

歪みを改善することが猫背の改善へと繋がり、姿勢矯正へとつながります。

ママ必見!幼児の正しい姿勢を座るだけで実現できるイス

我が家では、勉強イスや床などどこにでも置けて、自然に正しい姿勢が見に付く「Style」という商品を購入してみましたので詳細や使い心地をレビューしてます。

幼児から成長するにつれて、机などに向かって座る機会も増えてきますので、このイスを上手く利用して、さりげなくピンとした姿勢を子どもに身に付けさせてあげたいと思い購入しました。

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