子どもを脅す叱り方っていいの?

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子どもを脅す叱り方っていいの?

昔はよく「言うことを聞かないと鬼がくるよ!」などと子どもを脅すような叱り方をして、言うことを聞かせることもよくありました。

自分が子どもの頃を思い出してみても、「そんなことがあったなあ」と思う人は多いのではないでしょうか。

もちろん昔話などでは、こうして子どもを脅すことで「よい事をしなさい、悪いことをしてはいけない」ということを自然と教えていたため、脅すような叱り方が絶対によくないとは言えません。

しかし今の子どもは昔よりもませている子が多く、こんな言い方がいつまで通用するのかは昔とは違ってきているようです。

昔は小学生くらいまでならば、こうした脅しの叱り方が通用したかもしれません。

しかし今はせいぜい小学校の低学年くらいまでではないでしょうか。

早い子であれば、幼稚園や保育園児でもこうした叱り方が通用しない子もいます。

そんな子にこうした叱り方をすれば、「大人なのにこんなバカなウソをつくなんて」と子どもからの信用をなくしてしまうことにもなりかねないでしょう。

そんなときはむしろ初めから本当の事を伝えるほうがよほど効果的だと思われます。

例えば「そんなことをすると、○○ちゃんが困るからしてはいけないよ」「こういうことをすると○○さんが辛い思いをするからダメなんだよ」など、子どもの理解できる言葉で伝えていきます。

真剣に話をすれば、たとえ子どもでも「やってはいけないことなんだ」と十分理解できるはずです。

そもそも「オバケが出るから」「鬼が来るから」といった脅しの叱り方は、「子どもはなにを言ってもわからないから、怖がらせていうことを聞かせるのだ」という考え方が根底にあります。

しかし子どもも今時そんなに簡単には騙されないものであり、小さな子どもでもおっ証券名伝えれば必ずわかるようになるのです。

子どもにしつけやルールを教える時に大切なことは恐怖を与えることではなく、大人と子どもの信頼関係ではないでしょうか。



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