子どもの人生を豊かにするためには~潜在意識にプラス思考を持つことが大切~

子どもの人生を豊かにするためには~潜在意識にプラス思考を持つことが大切~kodomo_sensei

子どもの人生を豊かにするためには~潜在意識にプラス思考を持つことが大切~

なんでも物事を良い方向に考えるプラス思考を持つことはとても多事なことです。

プラス思考を持つことで私たちは前向きになり、人生を豊かにすることができます。

しかしこれはなかなか難しいことであり、そうしようと思っても長続きしないということも少なくありませんよね。

特に子どもには、これから長い人生を豊かなものにするためにも小さいうちからプラス思考を持ってもらいたいものです。

では子どもにプラス思考を持たせるためにはどうしたら良いのでしょうか。

私たちが持つ意識には「顕在意識」「潜在意識」の2つがあります。

前者は私たちが普段から自覚している意識のことであり、後者は私たちが気が付かない心の奥底にある意識のことです。

この2つは互いに作用し合っていますが、私たちの思考や行動というのは潜在意識に大きく左右されます。

つまりいくら表面上プラス思考を持っていいたとしても、潜在意識にマイナス思考がある限りプラス思考の考え方はできないのだということです。

言い換えれば、潜在意識にプラスのイメージや記憶を刷り込むことで初めてプラス思考の考え方はできるのです。

そのためにはまず「現在の自分を肯定する」ということがとても大切です。

仕方なくではなく、長所も短所もありのままの自分を受け入れるのです。

これにより潜在意識レベルで自分を肯定することができ、ひいてはプラス思考を持つことにつながります。

しかし子どもに限っては、自分で自分を受け入れるというのはなかなか難しいことでしょう。

子育てをしていると、ついつい親というのは子どものできないことや否定的な部分に目が見いてしまいがちです。

そしてそれを受け入れることができなくなり「ああしろ、こうしろ」と口うるさく言ってしまったりします。

確かにこれは子どものためを思っているからこそやってしまうことでしょう。

しかし子どもにとっては単なる押しつけであり、子どもに「ありのままの自分を受け入れてもらえない」という感情を抱かせてしまうことにつながります。

これが続けば、常に周りの目を気にしてありのままの自分を出せないような子どもになってしまい、将来自分のやりたいことすらわからないような大人になってしまうのです。

そのため、子どもにプラス思考を持たせるためにはまず「親がありのままの子どもをすべて受け入れる」ということがとても大事です。

そして子どもにプラス思考を持たせるためには、まず親である私たちがプラス思考を持つことが大切です。

子どもの長所だけでなく短所もすべて受け入れて認めてあげる、たったこれだけのことで子どもはプラス思考を持つことができ、その先の人生を豊かにすることができるのです。

現代社会ではうつ病など精神的な病気で苦しんでいる人が年々増えていますが、これは子どものうちからマイナス思考を抱き続けた結果だといえます。

つまり潜在意識からの思考の持ち方1つが、私たちの人生は明暗を分けるというわけなのです。

子どもが成長するうえで大人の導きというのは欠かせません。

大切な子どもの人生を豊かにするためにも、私たち自身がプラス思考を持ち子どもに接してあげることが大切です。



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