子どもを否定するのはNG!8つの「魔法のことば」でまっすぐな子育てをmother_stop

子どもを否定するのはNG!8つの「魔法のことば」でまっすぐな子育てを

子どもと接していると「やめなさい」「ダメだよ!」「何してるの!」など、子どもを否定するような言葉をいてしまうことはあると思います。

自分自身の子どもの頃を思い返してみても、数えきれないほど言われてきたのではないでしょうか。

親としては「子どものためを思って」こうした言葉を言うのだと思います。

こうした否定言葉は大人になるにつれて言われなくなるものですが、大人になった今の自分が1日に何度もそんな否定言葉を浴びせられたら・・・と想像してみてください。

自尊心や自信が失せてしまいますよね?

子どもだって同じです。

自分を否定されるような言葉を何度も聞いていると、子どもも自分に対して自尊心や自信を持てなくなってしまいます。

そうすると、子どもはやる気をなくし大人の管理下でしか動けなくなってしまいます。

子どもに自分らしくのびのびと育ってもらうためには、大人が子どもを否定しないよう言葉を選んで接することが大切なのです。

子どもは基本的に褒めることで伸びます。

「叱る:褒める=1:9」、この割合こそが子どもの心と体をバランスよく成長させてくれると言われています。

とはいえ他人を傷つけたり命の危険がある行為など、本当に悪いことをした時には厳しくしかる必要があります。

叱るときも「何やってるの!」というように疑問を投げかけて否定するような叱り方ではなく、「○○をしなさい」というようにやるべきことを子どもにストレートに伝えることが大切です。

子どもを育てるうえで、どんな子どもにも共有できる「魔法のことば」というものがあります。

それは次のようなものです。

叱ってばかりいると、子どもは自分のことを「悪い子だ」と思うようになります。

子どもが乱暴になるのは、子育てをしている大人が「不安な気持ち」を持っているからです。

③けなして育てれば、その子も「人をけなす」ようになります。

④励ましは子どもに自信をもたせます

⑤「キレる子」にさせないためには、大人が広い心で接することが大切です。

⑥「自分が好きだ」という子どもにさせるには、子ども自身を認めてあげることが大切です。

⑦褒めてあげること、これによって子どもは「明るい子」に育ちます。

⑧大人が子どもを愛してあげれば、子どもも人を愛せるようになります

以上が子育てにおいて大切な魔法のことばです。

この魔法のことばを守って大人が接してやることで、子どもはどんな子どもでも必ず自立しまっすぐに育ちます。

子どもとの接し方や褒め方・叱り方に悩んでいるという人はたくさんいると思います。

子どもの明るい未来のためにも、この「魔法のことば」を頭に入れて子どもに接してあげてほしいと思います。



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