子育てにおける叱り方や言葉がけ、どのようにすればいいの?

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子育てにおける叱り方や言葉がけ、どのようにすればいいの?

子育てというのは誰もが初めてする経験であり戸惑いの連続です。

子どもが言うことを聞いてくれなかったり子供にどう接していいかわからない、叱り方が分からないなど、子育てに悩みを抱えているお母さんたちも少なくないと思います。

確かに誰一人同じ子供というのはいないわけですから、育て方も千差万別です。

しかし子育ての土台となる心構えというのはどんな子供に対しても共通です。

子育てには次の3つが大事なポイントだと言われています。

子育てにおける叱り方や言葉がけ、どのようにすればいいの? : 第1に「子供の心をきちんと受け止める」ということです。

親が子供の心を受け止めることができれば、子供も心を開きこちらの言っていることを理解してくれるはずです。

くれぐれも子どもの言い分も聞かずに「○○しなさい!」などと一方的に言ってはいけません。

子どもの言い分をまずは聞いてあげ、それが叶わないときはその理由をきちんと説明してあげることが大切です。

こうすることで、子どもは自分の事をわかってもらえたと思い安心できるのです。

子育てにおける叱り方や言葉がけ、どのようにすればいいの? : 第2に「怒るのではなく叱る」ということです。

「怒る」とは自分の感情で言うことを表し、「叱る」とはどうしていけないのかを気づかせてあげることを表します。

誰だって頭ごなしに怒られれば嫌な気分になりますが、それは子供だって同じことです。

子どもは何事も分からなくて当たり前です。

子どものためになる叱り方というのは、「どうしてだめなのかをきちんと説明する」ということであり、これをしなければ何がダメなのかがいつまでたっても分からないままになってしまいます。

例えば子供自身の身に危険が及ぶような行為や人を傷つける行為、ルールを守らない行為など、こうした行為を子どもが行った時には「○○だからしてはいけないんだよ」というように、してはいけない理由を子どもに伝える叱り方をすることが大切です。

中には悪いことをしたからと言って罰を与えたり子どもを罵倒するなど過剰に叱責する人もいますが、これでは子どもの自尊心を傷つけ、自身を否定するだけになってしまいます。

結局何が悪いのか、子供には理解することができないのです。

また時に、悪いことをしたら口をきかないといった対応をする人もいますが、これは子どもの自己否定感を強めるとともに大人への不信感を抱かせてしまうことにもつながってしまいます。

子供自身が大きくなった時にも「あの時叱ってもらってよかった」と思えるような叱り方をしてあげることが子供のためになるのです。

子育てにおける叱り方や言葉がけ、どのようにすればいいの? : 最後は「子供への言葉がけをする」ということです。

子どもというのは自分を受け入れてもらうことに喜びを感じます。

「見て!」とか「できたよ!」という子供からのアピールは、子供自身が自分を認めてもらいたいという欲求の表れです。

そんな時に言葉がけをしてあげることで信頼関係を築くことができるだけでなく、子どもに自信をつけさせ自己肯定感を持たせることができるのです。

「○○しなさい!」など命令的な言葉や感情的な言葉というのは、子供はなかなか受け入れてはくれません。

それは大人でも同じですよね。

「よかったね」「一緒にやろうね」など子どもの気持ちに共感的、友好的な言葉がけをしてあげることが大切です。

このように、子育てにおいては子供を前向きにしてくれる言葉がけというものがとても大切です。

言葉がけひとつで大人と子供の関係は大きく変わるはずです。

もちろん褒めてばかりではいけませんが、褒めることが子どもの成長を大きく左右することは間違いありません。



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