子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?

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子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?

親ならば誰でも子どもに「素直に育ってほしい」と願っている反面、ではどうしたら良いのかわからないという人も少なくないと思います。

子どもが素直に育っていくためには大人の言葉がけがとても大きく影響します。

ここで、どんな言葉が使ってはいけない言葉であり、その代わりにどんな言葉をかけたらよいのかについてみていきましょう。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ①「良くできたね!」

この言葉のどこがいけないのかと思う人もいるかもしれませんが、これは大人が普段から何気なく口にしてしまう言葉であり、子どもが実際にあまり努力をしていなくても使ってしまいがちです。

代わりに「頑張ったね!」という言葉をかけてあげたほうが、努力したことを褒めている気持ちが子どもに伝わります。

また結果よりも努力することが大切なんだということを子ども自身が理解できるようにもなります。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ②「いい子だね!」

「いい子」と言われて嫌な気持ちになる子はいませんが、お手伝いなど何かをした後にこの言葉を言われると、逆に「お手伝いをしなければいい子ではないのか?」と子どもに思わせてしまうこともあります。

代わりに「お手伝いしてくれてとてもうれしいよ」など、子ども自身がとった行動が親にどんな影響を与えたのかを具体的に伝えることで、子供が物事の良し悪しを自分で判断し、良いことは進んで行動できるようになっていきます。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ③「絵が上手だね」

子どもの作品に親の評価や判断を与えることはよくありません。

子どもが自分で自分の作品を判断・評価する機会を作ってあげることが大切です。

そのため代わりに「たくさんの色を使って書いているね。何を書いたか教えてくれる?」というように客観的な言葉をかけて、何をどんな意味を込めて書いたのかは子供自身に語らせるようにすることが大切です。

これは子どもの芸術性や創造性を伸ばすうえでとても役に立ちます。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ④「いい加減にしないと・・・だよ!」

これはついつい使ってしまいがちな言葉ですが、これは「暴力や脅しを使えば相手を服従させられる」という、子どもに一番覚えてほしくないことを教え込んでしまう言葉です。

また、始めは怒りで脅しをかけたものの結局は親が根負けして引き下がってしまうということも良くありがちですが、これも「親の脅しは無意味だ」ということを教えてしまうことになり、子どもとのつながりにも悪影響を及ぼします。

こうした脅しの言葉を使う代わりに「小さい子を叩いてはいけないよ。怪我をしたら大変だし、仕返しをされて自分が怪我をしてしまうかもしれないよ。叩きたくなったら、ソファーとかベットを叩けばいいよ」というように別の手段を提供してあげるような言葉がけをすることが大切です。

こうした言葉を使うことで、人を叩くのはいけないことだと子ども自身も理解できるようになり、自分の感情が認められていることが伝わるため、自制心や安定した精神を育むことができます。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ⑤「○○したら△△をあげるよ」

子どもを物で釣るのは良い方法ではありません。

純粋に子どもが「協力したい」と思っている気持ちを踏みにじることになります。

また頻繁に使うことで歯止めがきかなくなる言葉でもあります。

代わりに「○○してくれてありがとう!」という言葉をかけてあげてください。

自分が行った行為が心から感謝されると、子どもは自ら進んでやろうとするものです。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ⑥「お利口さんだね」

一見するといい言葉のようですが、この言葉は目的を達成したり良い成績をとった時だけ「利口なのだ」というメッセージを伝えてしまいがちです。

それは子どもにとっては大きなプレッシャー以外何物でもありません。

その代わりに「すっごく頑張ったね!」など、子どもが努力したことに対する評価を言葉にして伝えてみてください。

これにより、結果だけでなく努力することに意味があるのだということを子ども自身が理解できるようになります。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ⑦「泣かないで」

子どもの涙を見るのは確かに辛いことですが、「泣かないで」と言ってしまうと「泣くことは受け入れられない」と言っているのと同じことなのです。

これは子どもに感情を抑え込ませ、最終的に感情を爆発させしまうことにつながりかねません。

代わりに「誰でも泣きたい時はあるから泣いてもいいんだよ」と言う言葉をかけてあげてください。

そうすることで子供は精神的にも安心できるはずです。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ⑧「○○するって約束するよ」

子どもは純粋ですから、大人が思っている以上に「約束を破られる」ということに傷ついてしまいます。

不確かなことには絶対にこの言葉を使ってはいけません。

不確かなことに対しては、正直にその理由を子どもに伝えることが大事です。

絶対とは言えない理由をきちんと説明し、それでも子どもとの約束が守れるようベストを尽くすということを忘れないでください。

約束を守ることで親子の信頼関係は生まれ、約束を破ることで信頼関係は損なわれてしまいます。

これは子どもに対して「正直でいること」の大切さを教えることにもなります。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ⑨「大したことじゃないでしょう」

この言葉もついつい口にしてしまうことが多いと思いますが、大人にとっては大したことではなくても子どもにとってはそうではありません。

子どもの気持ちを軽く見て過小評価してしまうことになります。

どんな時でも子どもの気持ちを理解し尊重してあげることが大切です。

子どもに使ってはいけない10の言葉!代わりにどんな言葉を使うべき?: ⑩「なんでそんなことをしたの?」

これは、子どもが望ましくない行動をとったときについ口にしがちな言葉ですが、自分の行動を分析するということはとても難しいことであり、こんな言葉を投げかけても子どもは黙り込んで自己防衛的な態度をとってしまうだけです。

代わりに「○○だったからそんなことしちゃったの?」など、根本にある原因をこちらが推測するように問いかけて、会話の糸口を見出すことが大切です。

このように子どもを素直に育てていくには、大人の言葉がけがとても大切です。

もちろんそれだけではありませんが、少しでも子どもの健やかな成長の手助けができるように是非参考にしてみてください。



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