賢い子育てに大切なことに優先順位をつけると・・・?一番は「愛情」!お菓子をもっと食べたい時の可愛い顔(赤ちゃん) [モデル:Lisa]

賢い子育てに大切なことに優先順位をつけると・・・?一番は「愛情」!

みなさん誰でも自分の子どもには「賢い子に育ってほしい」と願っていることでしょう。

「賢い」というのは、なにも勉強ができるということだけではありません。

この先社会に出てからも自分で考え行動できる能力など、様々な意味を含んでいます。

では賢い子どもを育てるには、どのような方法で子育てをすればよいのでしょうか?

賢い子育ては「愛情・環境・しつけ・遊び・情操教育・徳育・体育・知育」という8つの要素を踏まえることでできると言われており、これが子育てにおける優先順位です。

愛情は賢い子育てにおいて優先順位が最も高い要素であり、子育ての一番基盤となるものです。

おそらく子育てをしている人は誰もがそう思っているでしょうし、愛情を持たずに子育てをしている人はいないでしょう。

しかしいくら愛情を持っていても、表現の仕方によってはそれが子供にプラスにならないこともあります。

強い愛情が逆に過保護や過干渉になってしまったり、自主性を重んじるあまり放任主義になってしまったり・・・どうやって愛情表現をしたらよいのかわからないという人は少なくないでしょう。

しかしほんの少し表現方法を変えるだけで子どもにうまく愛情を伝えることはできます。

「抱いてあげる・さすってあげる・目を見て優しく話し微笑みかける」これが愛情表現の基本であり、こうした仕草によって子供は安心できます。

子どもというのは成長途中にありますから、何でもできなくて当たり前なのです。

出来ないことよりもできることに目を向け、それをほめてあげてください。

そして自分の態度や言動が子供にどんな印象を与えるかということを再確認しながら子育てをすることが大切です。

その他の環境・しつけ・遊びといった要素ももちろん賢い子育てには大切なことですが、基盤となる愛情がしっかりしていなければどれも成り立ちません。

言ってみれば、優先順位で最後にある「知育」は、以下の7つの要素がきっちりとできていなければ、いくら頑張っても上手くいきません。

知育教育が花開くためには、愛情や環境といった基盤となるものがしっかりとできていることが大前提なのです。

「同じことを学んでいるのにどうしてこんなに差ができるのだろう?」ということがあると思いますが、これは知育以下の部分の土台がしっかりできているかどうかで変わってきます。

安定した知育の才能を開花させるためにも、賢い子育てとして常日頃から子どもに十分な愛情を注いであげることから始めてみて欲しいと思います。



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