習い事、低学年から始めるべき?

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習い事、低学年から始めるべき?

最近では小さい子どものうちから習い事に通っていることも珍しくなくなりました。

とはいえ、特に低学年のうちは自分から習い事に「通いたい!」と言って通っている子は少ないと思います。

「周りの友達が通い始めたからうちの子もそろそろ習わせたほうが・・・」という親の焦りや不安から習い事に通っている場合が多いのではないでしょうか。

しかし子どもが成長するうえで大切な自己肯定感というのは、習い事からは育むことはできません。

自己肯定感は、小さいうちから親と接する時間を十分持つことで次第に育つものであり、大きくなった時それが心の土台となっていきます。

そのため、小学校低学年の1・2年生のうちは、それほど焦って習い事に通わせる必要はないでしょう。

あまり焦って始めてしまうと、子どもも「本当は遊びたいのに」なんて思いながらイヤイヤ習い事に通うようになり、結果としてその習い事を嫌いになってしまうこともあります。

習い事を始めるのは子どもが興味を持ち、自分から「やりたい」と思えるようになってからでも全然遅くはありません。

それよりも特に低学年のうちは家族と一緒に過ごす時間を十分持たせてあげることが大切です。

小学校中学年の3・4年生にもなると心の土台はある程度出来上がってきます。

すると子どもは親といるよりも友達と遊ぶことを優先するようになり、学校が終わってからも友達のところへ行きたがります。

もちろん公園やお互いの家を行き来して遊ぶことができるのが理想ですが、昔に比べて今は外遊びが少なくなっています。

そのため子どもによっては、塾や習い事が友達と触れ合える大事な場になっていることもあります。

時には仲の良い友達がみんな同じ習い事に通っていて、自分もそこに行かないと友達の輪に入れないということもあるかもしれません。

そんなときは、動機としては不純かもしれませんが、友達づきあいとして塾や習い事に通わせるということも状況に応じて考える必要があるでしょう。

 



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