「何でも人のせいにしてしまう子」は育てられ方に問題がkodomo_kenka

「何でも人のせいにしてしまう子」は育てられ方に問題が

子どもも小学校2~3年生にもなると、「中間反抗期」なる反抗期を迎え親の言うことに素直に従わないことが多くなります。

しかし親の中には、子どもに対して威厳をもちたいという気持ちから、なかなか子どもに対して素直に謝ったり自分の非を認めないという人も少なくないと思います。

時には自分が間違っているとわかっていても、何でもかんでも子どものせいにしてしまう親もいます。

このような態度を親がとり続け、子どもは悪くないのに「お前が悪いのだ」と言われ続けて育った子どもというのは、どうなると思いますか?

おそらく、その子自身も自分の過ちを認めず、悪いことは全て他人のせいにしてしまう人間になるはずです。

本当は自分が悪いとわかっていても「だって○○くんが・・・したから悪いんだ。僕は悪くない」と言って責任転嫁してしまう子はよくいますが、これは典型的な例だと思います。

反対に、自分の間違いを素直に謝ってくれる親に育てられた子どもというのは、自分の過ちも認めることができる人間になるでしょう。

なぜなら、親は子どもの鏡であり、子どもは親の姿を見ていろいろなことを学んでいくからです。

親と言っても1人の人間にすぎません。

この世に完璧な人間などいるはずもないのですから、親であっても間違いや過ちを犯すことはいくらでもあります。

つまり、決して親の言っていることや親のとっている行動のすべてが正しいことなどありえないのです。

しかし問題なのはこうした間違いや過ちを親自身が認めず、他人(子ども)に責任を転嫁してしまうことです。

親が子どもに対して自分の過ちを認めず謝ることができないうちは、子ども自身もたとえ悪いことや間違ったことをしても、誰に対しても素直に謝ることはできないでしょう。

大切なことは、親が子どもに対して間違ったことや自分の過ちを素直に認め、詫びることです。

そうすることで、子どもも親に対しても素直になり、自分の過ちや間違いを認めることができるようになるはずです。



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