子ども・幼児の悪い姿勢は健康に影響するか?床に寝転び微笑む赤ちゃん [モデル:あんじゅ]

子ども・幼児の悪い姿勢は健康に影響するか?

近年、姿勢の悪い子どもが増えていますよね。

保育園に勤務していた時もとても気になっていました。

なるべく声かけをするようにしていましたが、習慣化してしまっている子はなかなかすぐに治るものではありません。

制作をしていても、食事をしていても猫背で、机にもたれている様子があり、そういう子は毎日なんとなく疲れているようでした。

では、悪い姿勢というのは身体的に影響が出るのかを見ていきましょう。

子ども・幼児の悪い姿勢は健康に影響するか? : 肉体的な悪影響はある

既に、悪い姿勢は健康や肉体的に悪影響があるという結果が出ています。

詳しく見ていきましょう。

呼吸が浅くなる

猫背の姿勢は肩が丸まり内側に入ることで、胸郭が広がりにくく呼吸が浅くなってしまいます。

酸素摂取量が少なくなることで、ちょっとした運動で息切れが起こりやすくなり、ひどい場合はじっとしていても息苦しさを感じてしまうこともあるようです。

骨格への負担

悪い姿勢は知らず知らずのうちに骨格へ負担をかけてしまいます。

高層ビルにたとえてみましょう。

ビルの柱が曲がっていたら、柱や建物にかかる負荷は相当なものになります。

悪い姿勢はこの曲がった柱で建物を支えている状態と同じといえます。

子どもの頃から長期的に負担がかかり続けると、骨の変形や背骨関節への影響、椎間板ヘルニアになる原因にもなり得るとのことです。

筋肉への負担

猫背の姿勢を続けたり、横ずわりといった左右のバランスを崩すような姿勢は、身体を支えるために筋肉が必要になります。

常に筋肉が緊張した状態は結果として筋肉を疲れさせてしまいます。

この積み重なった負担は肩コリやだるさ、張り、そして痛みという症状へとつながっていきます。

最近の子どもたちが、疲れやすくだるそうなのは、この悪い姿勢が密接に関係しているかもしれません。

神経への負担

悪い姿勢は背骨への負荷を増加させてしまいます。

その結果、背骨の中を通る脊髄や脊髄神経にまで影響が及ぶことがあります。

知覚神経が正常に信号として伝わらなくなると、運動神経であれば運動機能、自律神経であれば内臓機能へと影響がでます。

自律神経は自然治癒力に深く関係するため、身体を健康に保つ力を十分に発揮することができなくなってしまいます。

ママ必見!幼児の正しい姿勢を座るだけで実現できるイス

我が家では、勉強イスや床などどこにでも置けて、自然に正しい姿勢が見に付く「Style」という商品を購入してみましたので詳細や使い心地をレビューしてます。

幼児から成長するにつれて、机などに向かって座る機会も増えてきますので、このイスを上手く利用して、さりげなくピンとした姿勢を子どもに身に付けさせてあげたいと思い購入しました。

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