子ども・幼児の姿勢は身長に関係する?親のかばんの中を漁る赤ちゃん [モデル:Lisa]

子ども・幼児の姿勢は身長に関係する?

身長が健やかに伸びていく環境には、普段の姿勢が非常に重要となってくるそうです。

前かがみの姿勢「猫背」は、心臓や肺・脈管などを圧迫し、血液やリンパ液の流れを妨げてしまうのだとか…。

これにより、消化器系の内臓器官にも影響を及ぼし、消化や吸収が正常に行われないことにもつながってしまうそうです。

正しい姿勢は身長を伸ばす大切な土台になるといっても過言ではないようです。

猫背などの悪い姿勢を改善するだけでも、湾曲していた分が伸びるので身長は戻ります。

子ども・幼児の姿勢は身長に関係する?: 骨盤の傾きがポイント?

良い姿勢を保つために大切なのは骨盤の傾きとのことです。

背骨も体を支えるために欠かせない大切な骨格になりますが、この背骨のカーブも骨盤の傾きにより影響を受けているそうです。

背骨は、33~35個の椎骨が連結されて出来ていて、ゆるいS字状のカーブを描いています。

しかし、骨盤の傾きが前に傾いていると腰が反った状態になりやすく、後ろに傾いていると猫背になりやすくなります。

どちらの場合も自然なカーブとはいえませんね。

悪い姿勢というのは、身長だけでなくヘルニアになる可能性や、神経を圧迫してしまう可能性などもあります。

これにより視力の低下や頭痛、体調不良の原因ともなり、子どもにとって成長を妨げる要因になってしまいます。

子ども・幼児の姿勢は身長に関係する?: 悪い姿勢で起こる様々なこと

悪い姿勢は、様々なよくない影響があるというのは上記紹介しましたが、どのような事が起こるのかを一緒に見ていきましょう。

悪い姿勢は学力低下につながる恐れも

都内の学習塾にて姿勢の良い生徒と悪い生徒のテスト結果を調べたところ、姿勢の悪い生徒のほうが平均点以下の生徒が多いという結果になったそうです。

集中力の低下

悪い姿勢は長時間机に向かうのがツラくなります。

結果的に集中力はとぎれ、ただ時間だけが過ぎていくという効率の悪いことにつながります。

姿勢と脳

脳は血液中から運ばれるブドウ糖をエネルギーとして活動しています。

全身を流れるブドウ糖の約5割を消費するといわれています。

しかし、姿勢が悪いと脳への通り道である頸動脈を圧迫してしまう可能性があり、十分な栄養が届かなくなってしまうことにつながります。

良い姿勢は、疲れにくい体をつくるためにも大切になってきます。

ママ必見!幼児の正しい姿勢を座るだけで実現できるイス

我が家では、勉強イスや床などどこにでも置けて、自然に正しい姿勢が見に付く「Style」という商品を購入してみましたので詳細や使い心地をレビューしてます。

幼児から成長するにつれて、机などに向かって座る機会も増えてきますので、このイスを上手く利用して、さりげなくピンとした姿勢を子どもに身に付けさせてあげたいと思い購入しました。

関連記事:【使ってみたくなる!】正しい姿勢で猫背を良くするイスを買いました!

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