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中間反抗期とは?

子どもが大人に成長していく過程では、反抗期というものが必ずあります。

中でも1歳半~3歳ごろに迎える「第1次反抗期」と、思春期に迎える「第2次反抗期」というのはよく知られていると思いますが、実はその間にも「中間反抗期」という時期があるのをご存知でしょうか?

中間反抗期とは、小学校2~3年の時期をピークとして訪れる反抗期のことを指しており、この時期はああ言えばこう言うといった「口ごたえ」が特に多くなる時期だと言われています。

この中間反抗期は、今まではおとなしく親に依存していた子どもが、自分で考える力をつけて「親がすべて正しいわけではない」と親を批判するようになることから起こります。

もちろんこれも大人への成長の過程であり喜ばしいことではありますが、親としては面白くないのは確かです。

子どもが口答えすると、「口答えしないの!」とか「そんなこと言うなら勝手にしなさい!」などと怒鳴りつけてしまうことも少なくないのではないでしょうか。

しかしこれは全く逆効果であり、こんな親にこんな返答をされればされるほど、子どもは不満を募らせ親の言うことを聞かなくなってしまいます。

では中間反抗期を迎えた子供には、いったいどのような対応をしたら良いのでしょうか。

子どもに口答えをされたときには感情的にならず、ひとまず「子どもが何を言おうとしているのか」ということを冷静に考えることが大切です。

親だって1人の人間であり、完璧な人などどこにもいません。

子どもが口答えした時に子どもの言い分を良く考えてみると、実は親のほうにも落ち度があることは意外に多いものです。

子どもというのは案外親をよく見ているものです。

決して子どもだからと言って意見をないがしろにしてはいけません。

頭ごなしに押さえつけたり子どもの言い分を否定するのではなく、親自身も一度冷静に考え自分の悪かったところや間違っていたところは素直に謝ったうえで、子どもの悪い所を注意してあげると子どもも素直に受け入れてくれるかもしれません。



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