「子どもが自分の気持ちを素直に話せる親子関係」は心配行動を改めるカギとなる

「子どもが自分の気持ちを素直に話せる親子関係」は心配行動を改めるカギとなるbyebye_girl

「子どもが自分の気持ちを素直に話せる親子関係」は心配行動を改めるカギとなる

児童相談所などでは、万引きなどの心配行動が改められない子どもがしばしばいます。

これは親に叱り続けられることによって子どもがウソをつくようになり、それがエスカレートした結果だと言われています。

万引きなどの心配行動は確かに間違った行為であり、注意されるべき行動です。

しかし親の叱り方が間違っているために、こうした大きな問題に発展してしまうのです。

親が厳しく叱りすぎると、子どもは親に対して恐怖心を抱くようになります。

その恐怖心から、子どもは親の前では体裁を取り繕うことしか考えられなくなり、その場しのぎでウソをついたりできもしない約束をしたりするようになります。

しかし子どもも人間ですから、そんなことをしていればストレスが溜まるのは当たり前です。

結局その溜まったストレスを、万引きなど別の形で発散させることになってしまうのです。

そのため、まずは子どもを頭ごなしに叱るのをやめることが大切です。

そうしなければ子どもから親に対する恐怖心を取り除くことは不可能です。

子どもが恐怖心を取り除くことができて初めて、親に対して自分の本当の気持ちや事実を伝えることができます。

子どもが自分の気持ちを素直に話すことができる親子関係を築くことが大切です。

誰でも自分の立場を守りたい気持ちからウソをつくことはあります。

それは子どもでも同じです。

ウソをついたことを必要以上に厳しくとがめる必要はありません。

子どもはウソをつくものだと大らかに構え、ウソをついた時には一言注意する程度にとどめましょう。

そして本当のことを言えた時には、たくさん褒めてあげることが大切です。

約束を破った時も同じです。

頭ごなしに叱ったりとがめるてはいけません。

もしかしたらその約束が子どもにとっては無理な約束だったかもしれません。

無理な約束をさせてそれが守れなかったからと言ってとがめても仕方がありません。

間違いなく果たせる約束をして、それができた時に褒めてあげることのほうが大切です。

そして果たせる約束なのかどうかを子ども自身に確認し、できないときには「できない」と言っていいことや、できないことは恥ずかしいことではないことを教えてあげることも大切です。



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