早期教育・右脳開発は目先の成果ばかりにとらわれない高い高いすると泣き止む赤ちゃん [モデル:Lisa]

目先の成果ばかりにとらわれない

右脳開発を始め、早期教育に取り組むにあたって大切なことは、目先の成果にばかり目を奪われないことです。

「0歳で○○ができた!」「1歳で○○ができた!」といった、すぐに目に見える成果を目的としてはいけません。

右脳開発の本当の目的は、赤ちゃんが将来、能力を最大限に発揮できるようになるための下地作りなのです。

小さい頃から学ぶ目的を問いかけ、学ぶ楽しさを教えることが目的です。

そして、学ぶ目的とは、人の役に立つ人間になることであり、人としても喜びもそこにあります。

子供の「なぜ勉強するの?」という問いには、ぜひこの答えを詳しく、具体的に、熱く語ってあげて欲しいものです。

幼児期の知育においては、無理強いは禁物です。

どんなに良い内容のものでも、無理に押し付けると子どもにとっては苦痛でしかありません。

嫌な体験を繰り返すことで意欲をなくしてしまったり、最悪の場合、嫌な事をさせられる人という認識で、お父さん、お母さんに心を閉ざしてしまうこともあります。

お父さん、お母さんは、ゆったりとした気持ちで、今はじっくりと時間をかけて土台作りをしていることを忘れずに接してあげてください。

好奇心旺盛な乳幼児は、常にあらゆることに興味を持っています。

それだけに刺激が少ないと退屈してしまい、何か楽しいことをしたいと、常にやる気に満ち溢れているのです。

そこに楽しいと感じる刺激を、本人が求めるタイミングや環境で与えてあげれば、生まれもった能力でどんどん吸収していきます。

ここで一番大切なことはタイミングです。

無理に「やりなさい!」「覚えなさい!」と言う必要はなく、タイミングさえ間違えなければ、子どもは勝手に新しいことを吸収したがるのです。

赤ちゃんや子どもが求める刺激を適度に与えてあげることが重要なのです。

お父さん、お母さんの大切な役目は、どんなタイミングで、どんな刺激を、どのくらい与えてあげるのかを見極めることです。

家事をしている最中でも、何かに興味を示して取り組み始めたら、できる範囲でかまわないので、様子を見ながら一緒に取り組み、その中で適度な刺激を与えてあげてください。

お母さんが笑顔で一緒に楽しく取り組めば、吸収力もアップするでしょう。



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