遊びながら脳を鍛える?!どんな教育方法?study_boy

遊びながら脳を鍛える?!どんな教育方法?

子どもというのは本来遊びが大好きであり、どんな子も「知りたい!」「学びたい!」という知的探究心を持っています。

この子どもの探究心をうまく利用し、遊びながら脳を鍛えるという教育方法を取り入れることで、子どもの学習能力は驚くほど向上し、ひいては自立心のある大人に育てることができます。

では遊びながら脳を鍛える教育方法とはどのようなものなのでしょうか。

遊びながら脳を鍛える?!どんな教育方法? : 漫画やテレビ、ゲームをうまく活用する

一見すると子どもの学習を阻害する要因とも言えそうなものでも、使い方次第では脳を鍛える立派な教材となります。

例えば歴史物や科学物の漫画を子どもに与え、1ページ読むごとに1円のお小遣いを与えるというような特典を付けることで、子どもは俄然やる気を出して読みます。

こうして徐々に知的好奇心を育てることで、最終的には自分で教材を手にするようになります。

また麻雀やポーカー、囲碁といったゲームも脳を鍛えるのに大変効果的なゲームです。

こうした遊びを取り入れることにより、子どもは遊びながら脳を鍛えることができます。

特に歴史というのは人間のドラマが凝縮されているものであり、今の日本や世界が形成されていったのかを考える基盤にもなります。

子どもの発達段階に応じ、こうした歴史に関するテレビやゲーム、漫画などを与えると効果的に脳を鍛えることができるのです。

遊びながら脳を鍛える?!どんな教育方法? : 遊びを通して試行錯誤を繰り返し、発見や想像することで脳を鍛える

特にキャンプは、遊びながらも非日常を経験できる有効なものです。

自分で釣った魚を自分でさばいて食べたり、小枝を集めて火を着けたり・・・便利な日常生活と離れ、普段当たり前のように使っている道具を使わずに試行錯誤しながら何かをやり遂げるという経験によっても子どもの脳は鍛えられます。

また、子どもの能力よりも少し難易度の高い課題を与えてやることで、子どもは試行錯誤する能力や自ら問題を解決する能力を身につけることができます。

遊びが大好きな子どもにとって、ただ机に使って問題を解かせることは脳を鍛える教育方法とは言えません。

遊びを取り入れながら、そして自分で試行錯誤を繰り返しながら何かに取り組ませることにより、集中力や暗記力、知的探究心を高めることができるのです。

目先の問題を解くことだけにこだわらず、子どもの「知りたい」「学びたい」という探究心を刺激し学ぶ楽しさを教え、将来的に自立した大人に育てるためにも是非取り入れてもらいたいものです。



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