右脳を刺激するフラッシュカードとドットカード

右脳を刺激するフラッシュカードとドットカードkamishibai

右脳を刺激するフラッシュカードとドットカード

左脳がまだ発達していない時期の赤ちゃんは、すべての働きかけが右脳にインプットされると言って良いでしょう。

効果的に右脳を活性化させるには、右脳の特性に合わせた働きかけがポイントです。

記憶やイメージをつかさどる右脳をより活性化させようとする時は、理解を求めようとせずに、無意識のうちに大量の情報をインプットしていく方法が適している。

具体的な方法を紹介しましょう。

右脳を刺激するフラッシュカードとドットカード:まずは、フラッシュカードです。

子どもが興味を示しているときに、1枚につき1秒以下という高速で絵カードを次々と見せていきます。

カードを高速で見せることにより、一瞬で見たものを記憶する「写真記憶」の能力が発達していきます。

右脳は楽しいと感じたり、夢中になれる時に素晴らしい力を発揮します。

だからこそ、フラッシュカードを見せるのは、子どもが興味を示している時なのです。

ここで気を付けておきたい事は、カードを見せるスピードは必ず1枚につき1秒以下にすること、カードと同時に音声を発することです。

少しでもスピードが落ちたり、絵と音声がずれると、子供の脳の働きは、右脳から左脳へと切り替わってしまいます。

ただし、この方法はカードに描かれているものを知識として覚えさせる事が目的ではなく、赤ちゃんの右脳に生まれつき備わっている能力を引き出すためのものです。

また、子供は見たことがないもの、新しいものが大好きです。

どんどん現れる絵や文字に強い興味を示します。

新しいカードを一緒に作るのも、親子でできる楽しい作業になるでしょう。

是非、お子さんと一緒に作ってみてください。

右脳を刺激するフラッシュカードとドットカード:2つめは、ドットカードです。

ドットとは、たくさんの点のことで、ドットカードはたくさんの点が描かれたカードのことです。

ドットカードも高速で見せることにより、瞬間的に計算を行う力を養います。

ただし、こちらもカードによって計算を学んでいるわけではありません。

ドットの刺激がもともと右脳に備わっている高速計算能力を活性化させる手助けをするものなのです。



七田式英語で子供が簡単にバイリンガルになる理由が知りたい☆

子供がどんどん英語を覚えちゃう!ディズニーの無料英語DVDを試しました!

【失敗談含む】ママさん注意!学資保険を自分で探してはいけない3つの理由!

スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ


  • LINEで送る

コメントを残す

このページの先頭へ

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.