子どもの自立を助ける「文字の習得」の環境作りbaby-ehon

子どもの自立を助ける「文字の習得」の環境作り:文字の習得は自立への第一歩

文字が読めるようになることは、実は自立につながる大きなステップなのです。

たとえば、文字が読めると、レストランで自分でメニューを頼むことができますよね?

自分で好きな絵本を好きな時に読むことができますよね?

その他、できるようになることが各段に増えていきます。

これは、社会参加への一つです。

他人に頼らず、自分のことを自分で決めることができる、自立への第一歩なのです。

それまでは、絵や図として捉えていたものが、それぞれ意味のある文字だと分かると、子どもは身のまわりにある文字に対して、急速に興味を示すようになります。

そして、子ども達の世界は、どんどん広がっていくのです。

では、一体いつ頃から文字の習得に取り組めば良いのでしょうか。

先ずは、2歳を過ぎた頃から、文字を意識した環境作りから始めると良いでしょう。

2歳はまだ右脳優位の時期です。

記憶力に優れたこの時期は、驚くほど文字を吸収します。

3歳になる頃には、文字を読めるようになる子もいるでしょう。

左脳が優位になる4歳以降に初めて取り組むことになると、それ以前に始めた子どもに比べて時間がかかってしまいます。

なるべく右脳優位の時期に、文字に親しむ環境を作り、習得にむけての取り組みをスタートさせてあげましょう。

最初は、子どもの興味のあるものの名前を文字で書いていくところから始めてみましょう。

好きなキャラクター、好きな食べ物や乗り物、自分の名前、なんでも結構です。

また、文字を身近なものとして感じられる環境作りとして、持ち物に名前を書いてあげるだけでも、子どもはそこからどんどん文字を習得していきます。

最初は、なかなか覚えてくれないこともあるでしょう。

しかし、親の必死さが伝わってしまうと、子どもはなかなか取り組んでくれないものです。

あくまでも、文字の習得を楽しませることを忘れないようにしましょう。

文字を覚えるためだけに時間を取るのではなく、お絵かきのついでに文字も一緒に書いて見せてあげるなど、何かの折に触れて文字を見せてあげましょう。

一つ覚えると、そこから急速に覚えてくれるようになることもあるものです。



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