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無償?イギリスの幼児教育に注目!

核家族、共働き世帯が多くなる日本で、幼児を持つ家庭の悩みには

「お金」の問題もあるのではないでしょうか。

義務教育課程に子供が成長するまで、保育園や幼稚園に預ける間

毎月まとまったお金が必要になります。

しかし、イギリスの幼児教育の特徴として、無償であるということが挙げられます。

とても羨ましいイギリスの幼児教育制度はどのようなものなのでしょうか。

 

イギリスの義務教育は5歳から

イギリスの義務教育は5歳から始まります。

2~3学年をひとまとめにして16歳まで4つの階級で構成されているのです。

義務教育前の3~4歳については、保護者が希望すれば週5日、年間38週間

無償の就学前教育が受けられるんです!

イギリスではプレイグループというものがあり、保護者やボランティアスタッフが

子供の社会性を身に着けるために力を合わせています!

幼児教育の貴重な場が用意されているのは保護者にとってとても嬉しいことですね。

「チャイルド・マインダー」という資格が浸透しているのもイギリスの幼児教育の特徴ではないでしょうか。

国家資格として認定されています。

 

イギリスに比べて日本の現状は…?

イギリスのように無償で子供を預かり、教育をしてくれる施設や制度が

整えられていることは、子を持つ親なら誰でも羨ましい環境ですよね。

このような幼児教育の現状を確認すると、日本は子供を持つ両親が忙しく

子供と共に過ごす時間が短く、周囲にも子供を見守ってくれる人がいない状況という家庭が

増えてきているように思います。

社会全体が、少子化問題を受け止めて子供を育てる人々に優しい制度ができてたらいいですよね。

 

日本でも「チャイルド・マインダー」という資格を取得することは可能ですが、国家資格ではなく

民間資格となります。昔ながらの、近所の人たちが協力し合って子供を育てるという環境が

日本には欠けている中で、日本にとってチャイルド・マインダーは幼児教育の良い切り口になりそうですね。



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