学ぶことを学ぶ、自然体のフィンランド式幼児教育とは?images (58)

世界的に成績がトップクラスのフィンランド。

実は大学までの学費が無料なんです。しかも授業数も他国に比べて少ないのです。

そして、基礎教育課程では学力テストもありません。

しかし、なぜ世界的に成績がトップクラスに入っているのでしょうか。

これは幼児教育の賜物なんです。幼いころからフィンランドで行われている幼児教育についてご紹介します。

 

0歳から始まるフィンランドの早期教育

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フィンランドの教育で最も特徴的なのが0歳から始める早期教育です。

0歳から6歳までの子供がこの早期教育を受けます。

この早期教育の内容は、教師が子供一人ひとりの個性を観察して、

伸ばすような方法をとっていることです。

また、「学ぶことを学ぶ」ということを教えています。日本のように、机に向かって勉強する習慣とは違い

学力ではなく個性をもっともっと強めて、自己の確立、強い人間に育てることに重きを置いています。

早期教育はどのように実践するの?

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子供に教える時はどのように教えていますか?

フィンランドでは知性だけではなく、身体を動かしながら多くの側面から学ぶことを大切にしています。

これは子供は初めから自分のことを知らないからです。世の中に関する事も知りません。

ですから机に座っているよりも、身体を動かしながら楽しく教えることを徹底しています。

 

雨の日でも外で学ぶ早期教育

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雨の日はどのように過ごしていますか?雨がやむまでお家でゆっくり

近くのショッピングモールで買い物…など室内で過ごすことが多くなりますよね。

フィンランドの幼児教育は自然の中で体をつかって学ぶので当然雨の日も外にでます。

どのようにしたら濡れるのか。どのようにしたら濡れずに帰れるのか。

子供たちはこのような経験を通して自分の身になっていくのでしょう。

 

フィンランドの教育は、子供が子供らしくいられる自然を重視した教育でしたね。

日本でもフィンランド教育が検討されています。

我が子がのびのびと遊ぶことができ、学ぶことができる環境を

親が選んであげられたらいいですよね。



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