赤ちゃんのあおむけマッサージ方法2「あたま、うで、むね」

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前回から引き続き、赤ちゃんのあおむけマッサージ「あたま、おなか、むね」の方法を紹介します。

前回の記事:赤ちゃんのあおむけマッサージ方法1「おなか、あし、おしり」

赤ちゃんのあおむけマッサージ方法:おなか

9 おへその回りを手のひらで右回りに

お腹に手を置いて、手の親指のつけ根の膨らんだ部分を使って、円を描きながら優しくマッサージします。みぞおちのあたりにリンパ節があるので、ここに刺激を与えることにより、全身の血のめぐりがよくなるのです。

10 左右にごろ~ん、ごろ~ん

脇腹からおへそに向かって、右、左とかわるがわるになでます。ちょっと体が傾くように持ち上げてごろーんと転がすと、赤ちゃんも気持ちよいようです。夕方あたりに赤ちゃんのお腹にガスがたまって苦しいらしく、なかなか泣き止まないいった経験はございませんか。そういったときに有効なマッサージです。

赤ちゃんのあおむけマッサージ方法:むね&かた

11 大きく円を描くようにぐるんぐるん

胸の中央部あたりから大きな円を描きながら、乳首にはさわらないようにして優しくなででください。このあたりはリンパ腺があるので、マッサージされると気持ちの良い場所です。ここを中心に、肩のほうに向けても、同じ要領でマッサージします。

12 肩→腕→手先に向かってなでおろす

腕を手で包み込むように握り、肩から指先に向かってゆっくりなでおろしてください。腋の下あたりにリンパ腺がありますから、余り強くもみ過ぎないようにしましょう。手のひらは、親指の腹を使ってもみほぐすように握ります。

赤ちゃんのあおむけマッサージ方法:うで&手&あたま

13 「チーチーパー」で深呼吸

両手を握って腕を内側に引き寄せて、「チーチー」と口に出しながら胸の前で合体し、「パー」と言いながらゆっくり広げてください。何度かこれを繰り返すうちに、赤ちゃんも「チーチーパー」と真似をするように口を開けるかもしれません。これは赤ちゃんの深呼吸につながります。ユーモラスな動きなので、笑顔で繰り返すのがポイント。

14 ごきげんなら頭&顔も

マッサージの効果でリラックスしてきた様子なら、頭と顔にも優しく触れます。嫌がるようならしないでください。あくまで徐々に慣らす感じで。あせりは禁物です。

15 頭をなでなでする

手にオイルをつけて、頭をなでます。顔を触られるのは嫌がっても、頭なら大丈夫な赤ちゃんは多いと思います。毛が薄い赤ちゃんは、冬場は頭皮も乾燥しがちになってしまうので、オイルをなじませた手でなでてあげれば、潤いを与えることもできます。

赤ちゃんの鼻づまりがひどそうなときは、親指の腹で鼻の骨を広げるように、上から下に向かって指を滑らせてください。目やにが出ているときは、目元の鼻涙管を上に持ち上げてから下げると効果があります。

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ベビーマッサージの効果についてはこちら↓
関連記事:感覚と心を育む「ベビーマッサージ」の4つの効果と注意点

この記事には続きがあります。
この記事の続き:うつぶせベビーマッサージの方法「背中、おしり、足」



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