入園準備は早寝早起きの習慣づくりからkodomo_illust-03

入園準備は早寝早起きの習慣づくりから

2歳後半になると、そろそろ入園について考えていかなければなりません。

それまでの家族を中心とした狭い世界から、同世代の集団生活に入ることになります。

入園が近くなってきたら、集団生活を楽しく送れる準備を進めていきましょう。

まずは、集団生活のスケジュールに合わせられるように、生活リズムを見直しましょう。

まずは、早寝早起きです。

園生活が始まると、毎日、決まった時間に起きなければなりません。

起きたら、歯磨きをして顔を洗って、服を着替え、朝ごはんをしっかり食べます。

朝から、するべき事がたくさんあります。いきなり、たくさんの事をこなすのは子どもにとって難しく、苦痛に感じることもあるでしょう。

入園準備として、この朝の一連の流れをしっかりと練習しておきましょう。

また、夜にきっちりと寝ておかないと、睡眠不足では、体調も整いません。

また、積極的に遊び、学ぼうという意欲も起こりません。

子どもは自分で生活リズムを整えることができませんので、早寝早起きの習慣を付ける事は、知的教育以上に親の重要な仕事なのです。

それと同時に、絵本や親子の会話を通じて、幼稚園や保育園は楽しいところだというイメージをたくさんつけてあげましょう。

「そんな事をしていると、幼稚園でやっていけないよ」というセリフは控えましょう。

大人は励ましているつもりでも、子どもは「幼稚園はそんなに窮屈で恐いところなのか」と感じてしまいます。

園での楽しい行事など、子どもが入園を楽しみにできるようなイメージを付けてあげましょう。

実際に、子どもが入園すると、世界は急速に広がります。

うっかりしていると、親のほうが子どもの話にさっぱりついていけなくなってしまいます。

成長とともに、親の知らないわが子の世界が広がります。

親の方から知ろうとしなければ、会話も成り立ちませんし、親子関係が希薄になってしまいます。

帰宅中や、帰宅してから、園での楽しかったこと、悔しかったことなど、子どもと積極的に話をするようにしましょう。



七田式英語で子供が簡単にバイリンガルになる理由が知りたい☆

子供がどんどん英語を覚えちゃう!ディズニーの無料英語DVDを試しました!

【失敗談含む】ママさん注意!学資保険を自分で探してはいけない3つの理由!

スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ