【体験談】子どもの為の育児資金は準備OK?学資保険の相談20100104 vulnerable families image resize

子供は天からの贈り物と言いますね。

子供ができてうれしい!と思うと同時に考える事があります。

そう、将来設計が変わって育児資金の事などが頭をよぎりますね。

かくいう私も、子供が産まれるまで「保険」「お金」の事にはとても疎く、「貯めておけばいいんでしょ」とだけ漠然と思っておりました。

私のような考え方のかたも結構おおいのではないでしょうか。

関連記事:【失敗談含む】学資保険は自分で探してはいけない3つの理由

お金の事って話すこと自体がタブーみたいな所もあって、友達にもなかなか話が聞けなくて、なんとなく自分の考えだけで進んでしまったり、保険屋さんの言いなりになってしまったりするものです。

今回は、多くのママが苦手であろう「保険」「お金」の話+子どもの為の資金=学資保険

と、いうことで体験談を含めてまとめていければいいなと思っております。

 

実際に管理人が保険のビュッフェを利用した体験レポートもあります!

関連記事:一般家庭の保険相談【体験レポート】保険のビュッフェの管理人口コミ!

子供の為の保険の話:子供一人にかかるお金っていくら?

よく子供一人あたりの育児資金は3000万円だとか聞いたことがありませんか?

あまりにざっくりとしている為、子供ができる前まではなんとなく「ふ~ん、そうなんだ」と思っておりましたが、いざ自分に子供ができると、3000万円という金額に驚愕して、どうやってお金をやりくりしていくか考える日々です。

育児資金が3000万円だといっても、子供次第でいくらになるかは変わりますよね。

今回は、もう少し細かく子供にかかるお金、必要なお金がいくらなのかを調べてきました。

子供一人にかかるお金①:出産

出産には、分娩や入院を含めて平均で50万円ほどかかるといわれています。

子供一人にかかるお金②:幼児期の保育料

幼児期になると保育園や幼稚園に通わせる家庭が一般的ですね。

それぞれ特徴がありますが、かかる費用にも差があります。

保育園は収入に応じて保育料が変動します。

厚生労働省が発表している平均保育料は月に25000円ほどとなっています。

月に2~3万円位が一般的で、この金額はあくまで保育料「のみ」で給食代やその他費用などは含まれていません。

幼稚園には公立と私立に分かれています。

公立の幼稚園では、保育料が月に2~3万円程度と保育園と大差ありませんが、その他の費用が大きく違います。

例えば「入園金」「教材費」「バス代」などがかかり、一般的には保育園よりもお金がかかることが多いです。

また、私立となればさらに2倍以上と考えてもらっていいと思いますので驚きの金額差となります。

教育費・給食費・活動費などを合わせると以下のような合計金額が一般的は費用となります。

公立:75万円

私立:170万円

子供一人にかかるお金③:小学生の費用

小学校にも公立と私立があるのはご存知だと思います。

これも6年間の費用を比べると大きな差が出てきます。

こちらも教育費・給食費・活動費をふくめたトータル金額で計算しています。また私立では入学金なども含みます。

公立:200万円(6年間)

私立:860万円(6年間)

私立を考えるなら大学までの育児資金をしっかりと計算して計画を立てたいですね。

子供一人にかかるお金④:中学生の費用

こちらも教育費・給食費・活動費をふくめたトータル金額で計算しています。また私立では入学金なども含みます。

公立:140万円(3年間)

私立:420万円(3年間)

このころになると、塾などに通う子供も増えてきますよね。そういった資金もかかるのでしっかりと計画を立てましょう

子供一人にかかるお金⑤:高校生の費用

こちらは育費・活動費をふくめたトータル金額で計算しています。また私立では入学金なども含みます。

公立:156万円(3年間)

私立:350万円(3年間)

中学校と同じく塾や予備校などに通う子も多くなります。

大学受験時には受験費用がかかってきますので、そこらへんも計算に入れておきましょう。

子供一人にかかるお金⑥:大学生の費用

短大(自宅):370万円(2年間)

国立(自宅):510万円(4年間)

国立(下宿):855万円(4年間)

私立文系(下宿):1030万円(4年間)

私立理系(下宿):1150万円(4年間)

私立医療系(下宿):3400万円(6年間)

大学では、通う学校や自宅から通える範囲かどうか?で大きく費用が変わってきます。

子供一人にかかるお金の例:全て公立・国立の場合

  • 出産費用:約50万
  • 幼稚園 or 保育園:3年間通ったとして約108万円
  • 公立小学校(6年間):約200万
  • 公立中学校(3年間):約135万
  • 公立高校(3年間):約120万
  • 国立大学(文系・自宅):4年間約500万

合計すると約1100万円となりました。

この例は小学校から大学まで最もお金がかからない選択をした場合で、なおかつ、この費用は基本的に教育資金のみの計算ですので、諸費用をはじめ習い事や交通費、仕送り金などは一切含んでいません。

そのあたりも含めて考えるとやはり2000万円以上は確実にかかってくる計算になると思います。

育児資金のみで大学に行かないという選択をした場合でも600万円、専門学校などを選択した場合は800万円程度となるでしょう。

子供の育児資金を用意するために

上記でもわかる通り、子供が産まれてからはお金の事をしっかりと考えて計画を立てていかなければいけないと気づくと思います。

その為の手段として「貯金」「保険」「借入」といった選択が出てきます。

それぞれの特徴を書いていきますね。

貯金の特徴

もっとも一般的で、誰しもが貯金をした経験があると思います。

銀行などにお金を預けておくことで、いざ必要な時に引き出して使うことができます。

貯金していて損することは基本的にありませんが得することもありません。(金利の低さはご存知の通りです)

保険の特徴

生命保険や学資保険など、「目的」に応じた保険商品にお金を支払うことによって、いざ資金が必要となった際にまとまった資金を得ることができます。

今回の例に沿って「子どもの為の育児資金」を貯めていくと考えた場合は大きな支出となる事が多い「中学・高校入学」「大学入学」などに合わせた商品(学資保険など)を選ぶことによって、計画的に育児資金を貯めていく事が可能です。

保険の特徴としては貯金に比べて「資金を膨らませる」事ができる点がメリットと言えます。(銀行より圧倒的に利率は良い。商品によっては保障が厚くて元本と同等などの商品もあります)

また、万が一の場合の保障を選択することが可能です。

例えば、貯金の場合、稼ぎ頭のパパに何かしら働けなくなる事情があった場合に収入が減って貯蓄が難しくなりますよね。

そういった場合でも、保険商品は収入が保障されたり、一時的なお金が支払われたり、学資保険でいうなら教育資金が払われることは確定したりします。

欠点としては、お金を受け取れる満期までに「万が一」(例えば支払う人がいなくなる等)が無いにもかかわらず解約などをすると、元本割れを起こすことがあります。

一般的には収入の柱の父親に「生命保険」をかけたり、生まれた子供の教育資金の為に「学資保険」、車の事故に備えて「損害保険」などに加入する事が多いと思います。

保険商品は様々なケースに合わせてたくさんの商品があり、正直自分だけでは選びきれない事も多々ありますが、保険商品を沢山扱っている「保険のビュッフェ」などのFPプランナーの方に相談するのが一番かと思います。

いきなり企業の保険屋さんに相談してもいいですが、商品が既に決まっていたりしない限り、その企業の商品からしか保険商品を選ぶことができない為、選択の範囲がいきなり狭くなってしまいます。

「貯蓄性」「収益性」を考えつつ、自分の環境に合わせた保険商品を細かく選ぶことが可能なのも特徴の一つです。

→ 自分と家族に合った保険が最短ルートで見つかる!”保険のビュッフェ

借入の特徴

借入は、企業や家族などにお金を借りて資金を用意する方法です。

一般的には「なるべくなら避けたい方法」に属すると思います。

家族等にお金を借りれた場合は借りた分を返せばいいですが、企業等でローンなどを組んだ場合は、借り入れた年月によって利子を支払わないといけません。

基本的には借り入れる事がないように、教育資金などは「貯金」「保険」で計画を立てておきたいところです。

子供の育児資金・教育資金の為の保険

上でも少し書きましたが、子供の育児資金や教育資金の為の保険である「学資保険」について、もう少し詳しく書いていきたいと思います。

学資保険は子供がいる世帯が加入できる保険商品です。

子供が0歳からのパターンもありますが、「妊娠中」から入れる学資保険もあります。

満期は18歳~22歳の学資保険が一般的で、選択型になっていることもあります。

満期に希望額を一括で受け取るというパターンもありますが、中高の入学に合わせて一時金(一時祝い金)を受け取る。といった商品もあります。

このあたりはかなりいろんなパターンが存在して、自分が子供にしてあげたい教育方針などによっても変わってくるところです。

ソニー生命の学資保険の支払いを1つ掲載してます↓

minoxidil2

このパターンは保険料を支払う期間も選べるタイプですね。

また受け取りも18歳から22歳まで毎年40万円受け取れるという学資保険になっています。

このように、支払い期間や受け取るパターンを自分がの好きなように選ぶ事ができることが多いようです。

育英年金とは?

子どもの為の保険である学資保険を探していると「育英年金」という言葉がちょくちょく出てくると思います。

育英年金とは何か?

これは「親が亡くなる」などの万が一が起きた場合でも、学資金は支払われる上に、親が死亡した後の払い込みも免除されます。また親が死亡した後に年額○万円が支払われるといった育英年金もあります。

このあたりも、保障を厚くしたいといった要望をFPプランナーの方に伝えるといいと思います。

育英年金付き学資保険といった組み合わせなどもありますので、必要に応じて選択しましょう!

管理人体験談!学資保険を選んでみました。

管理人は、学資保険を選ぶ際に重視したのが「大学入学時の資金」「パパに万が一があったときの保障」この2つを念頭に置いて学資保険を選びました。

保険のビュッフェという沢山の保険商品を扱う仲介FPプランナーの業者にお願いして相談してもらいました。

私の家庭の収入や、子供の教育プラン、更には夫婦の将来像などを詳しく聞いていただいた上で最適の商品をいくつかピックアップしてもらいました。

私が旦那と相談して決めた学資保険は以下の通りです。

・支払いは月額14400円(乳幼児期にもらえる児童手当と同額)

・支払い期間は子供が17歳になるまで

・満額は18歳の高校卒業時に200万円

・中学進学時と高校進学時にそれぞれ60万円のお祝い金

・支払額に対しての受取総額の利率は110%程度

・パパが死亡してしまったとしても保険金は支払われる

・パパが死亡してしまったら支払いはしなくても良い

といった学資保険になります。

我が家にとって無理がない程度の支払い金額でなおかつ保障や貯蓄性も満足しています。

このように、細かくFPプランナーの方に相談することで自分の家族・夫婦に合った保険商品を複数ピックアップしてくれるのが保険ビュッフェというサービスです。

直接的に保険の企業を決めてからの相談だと、各社の保険商品を見比べたりすることが難しいので(保険屋さんは自社の商品を選んでほしいですからね)、やはり複数の保険業者と提携しているFPプランナーに相談するのが一番かと思います。

また保険屋さんの企業ではないので営業を強くかけてくるわけではないのも大きなポイントとなります。(いくら良い商品でも押し売り嫌ですよね・・・)

※保険のビュッフェですが、実際に申し込んでから無料相談してもらう流れを別の記事で書きたいと思います。

実際に友達に、どのような流れだったかを小一時間ほど問い詰められたので、需要があるかな?と思い書くことにしました(笑)

どうして保険のビュッフェを選んだかというと、保険相談をどうせするなら「沢山の保険商品がある所」+「お得なキャンペーンがある所」と思って色々探している時に見つけました。

実際に管理人が保険のビュッフェを利用した体験レポートもあります!

関連記事:一般家庭の保険相談【体験レポート】保険のビュッフェの管理人口コミ!

 

自宅や近所のファミレスなどで気軽に無料相談してもらえます!

→ 自分と家族に合った保険が最短ルートで見つかる!”保険のビュッフェ



七田式英語で子供が簡単にバイリンガルになる理由が知りたい☆

子供がどんどん英語を覚えちゃう!ディズニーの無料英語DVDを試しました!

【失敗談含む】ママさん注意!学資保険を自分で探してはいけない3つの理由!

スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ