【管理人実践】幼児の進研ゼミの「こどもちゃれんじ」を口コミベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>

こどもちゃれんじ♪

良く聞く名ですが、ついに我が家でも使ってみようということになりました。

うちの子供は現在4歳!幼児向けの進研ゼミである「こどもちゃれんじ」を頼んでみて、内容などをリアル口コミしていきたいと思います!

幼児の進研ゼミの「こどもちゃれんじ」の内容をすべて見せます!

それでは、早速ですが幼児の進研ゼミ「こどもちゃれんじ」の教材を見ていきましょう!

内容物は「年中さん向け」の4月号となります。

 

↓こちらがパッケージです。結構重みがあり「お!こりゃ色々入ってるな~」と思ったのが最初の感想です。

パッケージの裏です。ここに「おうちのかたへ 必ずお読みください」という注意事項があるので読みましょう。

右上には子供が大好きな「しまじろう」がいますね~(ちなみに私は鳥のキャラクターとりっぴーが好きです)

それでは、こどもちゃれんじの中身を全部オープン!

なにやら冊子が多数とグッズ?も色々と入っています。

それでは1つ1つ詳細を見ていきましょう!

↓はパワーアップワークです。

パワーアップワークは年齢に応じた様々な知育・脳育をテキストを通じてはぐくんでいく教材です!

こちらがパワーアップワークの目次です。

ひらがな・数字・絵合わせなど色々なテーマがあり、それぞれ「ねらい」も書いてあって、どういった勉強・知育をしているかもすぐにわかりますね!

また、親も子供と一緒になってやることも多いと思いますので、このように目的と狙いがはっきりしていると一緒に見守る私たちも助かりますね。

こちらもパワーアップワークの一部です。

なにやら楽しそうなシールなどがいっぱいあります。

シールって子供が大好きなので、このように興味を持ちそうな工夫が沢山されているのも流石長年幼児教育に携わっているだけあるな~と思いました。

↓はキッズワークとなっています。

キッズワークもパワーアップワークと同様にテーマが決まっていて、目的に応じた内容となっているようですね!

ひらがなや迷路など子供が楽しめるように工夫されたステージが用意されています。

↓こちらは「年中さん大研究」と題されていて最初に読む本と書いてありますね。

こちらも読んでみたのですが、「親向け」の内容となっており、年中さんの子供の子育てなどについて書いてあります。

このように特集や年中さんの心の事なども書いてあり、親として勉強になる事ばかり。ためになります。

↓は「ふしぎはっけんえほん」となっていて、後ほど紹介するDVDと連動していたり、他のアイテム(最初に広げた時のペンなど)も使う場面が出てきます。

内容は、他に付属されているアイテムを使ってのものや、チャレンジの人気キャラクターしまじろう達が登場する絵本、季節に合わせた内容(今回は4月号なので虫や花など)など盛りだくさんです!

今回のメインテーマは「自分の名前を書く」こと。

付属のペンやプレートなどを使って練習していくことになると思います。

うちの子も最近文字に興味を持っていますが、まだまだ自分の名前は書けないのでこの教材でどうなっていくのか楽しみです!

↓こちらは、キッズワーク用のファイルとなっていて、4月号5月号6月号とどんどん貯まっていくようになっているようです。

また見返してみてもいいですし、「こんなにいろいろとできた」と達成感を味わえるようになっているみたいです。

出来た部分にシールを貼っていくようになっていて、さらに子供のやる気がアップしますね(笑)

↓こちらは「こどもちゃれんじ」の内容物の一つ、DVDです。

1つのDVDで2か月分の教材の内容が入っているようです。

私は4月号からですが、3・4月分の内容が入っているようです。

他の教材とリンクした内容の映像のほかにも「えいご」なども入っていてこれだけでも子供はかなり色々と学べそうです。

ちなみに幼児向けの進研ゼミ「こどもちゃれんじ」から時々無料の教材が送られてきますよね?

その中にサンプルのDVDが入っていますが、そのボリュームの数倍あるのが製品版って感じです。(無料版のDVDも結構いいですよね!)

↓こちらはテキスト以外のグッズ系を纏めて撮影しました。

メインは「ひらがななぞりん」です!これは文字を書く練習をするグッズですが、これは子供が大喜びでした!

ほかには専用ペン「なぞりんペン」やひらがなシートがあります。

こちら「ひらがななぞりん」の本体となります。

こちらが本体を開けてみたところです!色とりどりのボタンが付いていて楽しそうですね!(子供が使っている場面なども後ほど書きたいとおもいます)

こちらは「ひらがななぞりん」用のカバーです。

チャキーン!カバーを装着してみました!

進研ゼミ(こどもちゃれんじ)の公式サイトで資料請求もできます↓

しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>

幼児の進研ゼミ「こどもちゃれんじ」を実際に使ってみての口コミ

それでは、ここからは実際に我が家で幼児の進研ゼミ「こどもちゃれんじ」を使用してどう感じたか?

子供の反応なども書いていきたいと思います。

 

↓は、付属されている「ひらがななぞりん」です!

こちらは、おもちゃ的なアイテムですので、子供はまずこれに食いつきました。

「なにこれ!あ!これやりたかったんだよね~」と、すでに知っていた?ようです。

内容は、このひらがななぞりんに専用のパネルをはめ込んで平仮名を書いたり、簡単な迷路や数の計算などがありました。

音声も出て、「正解!」などもわかりやすく子供は最初のうちはずーっとこれをやっていましたね(笑)

平仮名をかくパネルでは「あ!これ名前と一緒だよね~」と自分の名前の一文字を見つけて喜んだり、今まで書けなかった文字などもパネルでなぞるだけなので上手くかけたりと、かなり効果的だと思いました。

なにより、「勉強をやらされている」という雰囲気ではなく「自ら遊ぶように学んでいく」というのは子供にとっては負担にならずいいのではないかと思いました。

 

↓は、テキストのワークをやっているときの画像です。

 

ペンで迷路をくぐり抜けたり、シールを使って数を数えながら並べたり、といった具合にこちらも「遊びながら自然と大切な考え方を身に着ける」といった内容になっています。

子供一人でも進められるレベルですが、正解間違いが気になるなら親も一緒に遊んでいる雰囲気のままで「あ!それいいね~美味しそう!」と、楽しみながら誘導したり見守ったりしてあげるとよりいいと思います。

子供も褒められたり、協力したりしていると「これはこうだよね、簡単だったね」とか「これってこうなんでしょ?違う?」と、コミュニケーションもしっかり取りながら色々と聞いたり考えたりできるのが良い点です。

 

↓もテキスト系のワークをやっている場面です。(サインペンにはまっていて、油性ペンを使っていますが笑)

この時期の子供は好奇心があふれ出ていて、「文字を書く」「知らないことを知る」というのが楽しくて仕方がないようです。

あーでもないこーでもないと言いながら、一生懸命取り組んでいました。

と、いった感じで、わが子はものすごく楽しみながら取り組んでいました。

こどもちゃれんじは、ずーっと前からある子供の教材といったイメージがあったので、やはり色々な細かい工夫がされていて子供の食いつきが良いと感じました。

親目線で言うと「遊んでいる感覚で勉強してる」のが楽しく学ぶテクニックなのだと感心しました!

こどもちゃれんじ取組み前の子供の様子は?

ひとつお伝えしておきたいのは、我が家では以前からこどもちゃれんじのサンプルが良く送られてきていて、サンプルDVDなどを子供はよく見ていたので「しまじろう」を知っている状態でした。

年少の頃には「しまじろうのこれほしい!」と言い始めていました。

何が言いたいのかというと、ここが重要なのですが「うちの子供はこどもちゃれんじを始める段階で既にかなりやる気がみなぎっていた」状態だったという事です。

なので、この「こどもちゃれんじ」が届いたときにはすごく喜んでいて、すぐに封を開けて取り組むくらいのやる気だったのです。

逆に言えば、サンプルなどを試してみて(資料請求でサンプルがあります。)子供があんまり興味を示さなければ無理にやらせることほど無駄なことはないと思いますので、そこで判断してもいいかもしれませんね!

こどもちゃれんじを使ってデメリットなどは感じた?

この教材についてデメリットなどはあまり感じませんでしたが、全体的にボリュームがあるので、週に数回はこどもちゃれんじを忘れないように子供に触れさせないと、全て終わらないかもしれません。

これも先ほどの話と似てしまいますが、やはり「子供がやりたい!」と思わないと続かないと思いますし、「親が無理やりやらせる」というのは一番良くないと思っていますので、やはりサンプルなどで子供を良く観察するのが良いと思います。

こどもちゃれんじのサンプルはこちらから↓

しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>

幼児の進研ゼミ「こどもちゃれんじ」まとめ

幼児の教材と聞かれたら、まず頭に浮かんでくる「しまじろう」や「ちゃれんじ」ですが、今回初めて教材をこどもと使用してみて、感じたことなどを率直に書かせていただきました。

書店などに「めばえ」なども売っていて、こちらもたまに買ったりしますが、こちらはどちらかというと子供に人気のキャラクター「〇レンジャー」や「プリキュア」などで惹きつけている部分もあり、肝心の本を読んでくれなかったり、使ってくれなかったりした経験もありました。

こどもちゃれんじは、キャラクターもいますが、それはあくまで内容に付随する形でのキャラクターであり、こどもを自然と教材や知識を身に着けるための内容に誘導していく物であるということに感銘を受けました。

ボリューム的にも本屋さんで売られている物の数倍はありますし(おもちゃ風の勉強素材も多いですからね)、コスト面で見てもそれらの本を買うよりも結果的には安いのかな?と感じています。

こどもちゃれんじは小学生になると「ちゃれんじ一年生」などもあり、そこまで続けるかどうかはわからないですが「こどもちゃれんじ」は続けていきたいと思います。

教材応募やサンプル請求は↓からできます!

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