【失敗談含む】学資保険は自分で探してはいけない3つの理由4976

子どもの為の知育や教育についての情報をまとめている当サイトですが、最近多いメールでのお問い合わせに

子どもの将来の為に学資保険など利用した方が良いですか?

と、いった質問がとても多くなってきています。

確かに、私自身も子どもの将来の教育費や小学校、中学校、高校、大学と進学をさせてあげると考えた時に、

結局の所、子どもの為の貯金はどうするのがベストなの??

という疑問で頭がいっぱいになりました。また色々と迷って失敗が無かったとは言い切れません。

ママ友や先輩、家族などのリアルな口コミにネット上での情報をまとめて、子どもの為の貯金はどうしていくのが良いのか?学資保険利用するべきか?これを見て下さるママが失敗しないように私の失敗談などを交えつつまとめました。

関連記事:【体験談】子どもの為の保険相談をするならお得なキャンペーンを活用しよう

子供の将来を考えて貯金する?学資保険などを利用する?

結論から言うと、「妊娠」がわかったその日から子どもの教育費などお金に関する事を考えるべきだと思います。

出産予定日から子供が大学に入学する18歳まで、もしくは卒業までを見すえてしっかりと計画を立てましょう。

子どもが立派に巣立っていくまでに必要な教育費を含めたお金は思った以上に多額です。

関連記事:リアルな数字に驚愕!?子育てにかかる費用はどのくらい?

 

こうした事を踏まえて、子どもの教育にかかる費用ことを考えると「貯金」という運用方法がベストだとは限りません。

決して少額ではない教育費の為に、お金を「運用」するという考えを持つ事が大切だと考えます。

運用というと難しく思えますけど、なにも「株」などをいきなりやろうという事ではありません。

貯金も長い目で見れば「運用」と呼べるのです。(利率は無いようなものですが・・・)

私たちが選べる運用で子どもの教育費に特化しているものに「学資保険」という保険制度があります。

生命保険などをはじめ、保険というと「よくわかりません!!」という方が大勢います(笑)

かくいう私も、こういった話は何が何だかわからず大の苦手でした・・・

  • 学資保険って聞いた事あるけど・・・
  • 損するんじゃないの??
  • 営業の人に色々言われてよくわからない内容の契約されそう

こういった心配をしている人も大勢いますよね。

そんな煙たがられがち?な学資保険ですが、仕組みは至って簡単なんです。(何度も失敗した私が言うのもなんですが 笑)

事項では、子どもの教育費の為に、学資保険について少し勉強してみましょう。

子どもの為の保険:学資保険とは

結局のところ学資保険とはいったいなんなのでしょうか。

つまるところ、生命保険などと実態は変わりがないのですが、対象が「子ども」である事がお分かり頂けると思います。

学資保険を一定期間支払い続ける事で、子どもの年齢が15歳や18歳、22歳など入学や卒業のタイミングなどで大きな金額を受け取す。

これは、入学時にまとまった資金が必要になる為、その時期に合わせて貯金するという行為に似ていますね。

ですが、貯金と大きく違う点はどこにあるのでしょうか。

それは、コツコツと貯めていく「貯金」も、コツコツと保険にお金を支払う「学資保険」も支払う期間などは同じでも、基本的に学資保険の方は支払われるリターンが増える事が殆どです。(これは各学資保険のサービス内容にもよります。手厚い保障があってリターンはほぼ同額などもあります。)

理由としては、学資保険を運用している企業では全国から同じように学資保険として預かったまとまった額をさらに運用して増やしているのです。

ですので、学資保険として長期的に預けている家庭へリターンとして掛金より増額して返す事が可能なわけです。

運用といった視点で見ると、「長期的」に預けた方がリターン額は多くなる傾向にあるので、早い人だと生まれる前から学資保険に入る準備をする方もいます。

また、月毎、年毎など支払するというシステムによって「貯金する」という行為よりも一段高い「縛り」が発生するので、「貯金ができない」と失敗してしまう方にも向いているのが学資保険です。

私が失敗した学資保険の選び方

学資保険という商品の事を理解し始めたとしても、

「どうやったら我が家のニーズにばっちりの学資保険が見つかるの?」

ここが大きな問題でした。

私の場合は、いくつかの保険会社の営業の方が自宅まで説明に来てくれましたが、当然オススメしてくるのは自社のみの製品です。

結局は後から他社との商品を比較検討しなくてはなりませんし、

  • 「パパになにかあったらいけませんし、、、こういった保険も入った方が、、、」
  • 「こういった新しい保険もございます」
  • 「人気の保険がありますが一緒にどうですか?」

などと、保険会社の営業マンにいらない保険商品の提案などもあり、凄く疲れました・・・

こちらの要望<営業の方の売りたい商品

という風になっている気がして、何を頼りに決めればいいのか本当に悩んでしまったのを覚えています。

関連記事:一般家庭の保険相談【体験レポート】保険のビュッフェの管理人口コミ!

学資保険をネットの比較サイト等からんだ時の失敗談

保険会社の営業の方と数人あって話を聞きましたが、こちらの要望はほどほどに違う商品の話などをされて頭がごちゃごちゃになった私は、

「え~い!こうなったら自分で探して見せる!」

と、インターネットで情報をくまなく調べました。

各保険会社の値段やサービスなどが記載されているサイトをいくつか見て回ったのですが、途中で気づきました。

「あれ?なんか似たような保険会社ばっかり紹介されているな~」

保険会社は沢山あるはずなのに、ネット上でオススメされている保険会社に偏りを感じました。

そうです。

上記の保険会社の営業マンと一緒です。

こちらの要望<ネット上の管理人が売りたい商品

この構図がここでも現れたのです。

ましてや、そうなってくると自分自身で選ぶのは至難の業で、「どれも良さそうでどれも良くなさそう」と頭はさらに混乱するばかりでした。

口コミの失敗談、知り合いから利用している学資保険を聞いてみた

次に私が頼ったのはリアルな情報でした。

そうです知人や友人、家族などから実際に学資保険を利用しているかを聞いて、利用していればどこの保険会社化を聞きだしたのです。

ママ友も知人もみんな口をそろえて「私もよくわからなくってね~」って感じでしたね(笑)

どこの家庭でも迷ったり困ったりする部分は一緒なんだな~としみじみしたのを覚えています。

それでもリアルな情報は色々と聞く事が出来ました。

  • 「私は○○の○○学資保険にしてるよ~12歳と15歳で〇円もらえて18歳で〇円もらえるようになってる」
  • 「我が家は大学の入学前に1回だけ○円入る学資保険だよ」
  • 「月払いで〇円払って、小中高大の卒業時にお金が入るよ。でも本当は年払いの方がお得なんだって!」

凄く参考になる話も聞けて、なるほどなるほどと頷いていたのですが、途中で気付きました。

私の家庭と一緒の世帯収入で夫婦の年齢や子どもの人数や年齢がピッタリ一緒の人っていない!

ましてや私が考える理想の教育費の支払われ方ってなんなんだろ?

そうなんです。

結局の所、友人などから良い情報はもらえましたが、いくら聞いても家族構成や収入、将来の設計まで一致する人っていないんですよね。

最終的には全て自己判断になるのかな・・・?

私は考えるのが面倒になって、学資保険自体を「入らない」方向にする事も検討していました。(実際に学資保険に入っていない人も結構いた。)

でも、ただ貯蓄しているよりは絶対に運用していった方が節約的な意味でも良いという事は、ここまでの調べでわかってはいたんです。

これで失敗しない?各社保険をまとめて相談できるサービスがある

私は、この事を知るまでは基本的に各保険会社の「営業マン」が自宅に来て話をしていました。

ですが、友人の一人がこんな事を言っていたのです。

「保険の人に営業されるの嫌だよね~、私は相談窓口みたいなところで色んな企業から私の家に合う保険を探してもらったよ」

なにそれ!

なにそれです本当に(笑)

誰かに相談できないから困っていた私なので、この情報は値千金の情報でした!ありがとう○○ちゃん(笑)

つまり「各保険会社の商品をまとめて取り扱っていて、こちらの話を聞きながら各家庭に合う商品を紹介してくれる」

という事なのですね。

これなら、保険会社の営業マンではないので色々と進められることも無いです。

「保険のビュッフェ」という保険相談を利用してみる事に

さっそく帰って保険の相談ができる「保険のビュッフェ」にインターネット上から申し込んでみました。(スマホでできました)

すると2日後位にカスタマーセンターからメールがあり、担当のフィナンシャルプランナーと相談日時が決定したとの連絡がありました。(日時の候補日は申し込みの際にいくつか入力しました。)

その翌日に担当の方から前日確認メールがあり、当日よろしくお願いしますといった感じの内容の連絡が来ました。

ここまでは、保険会社の営業と流れはあまり変わりません。

ちなみに友人は窓口で保険相談ができる所と言っていたので「保険のビュッフェ」ではないのかも?いくつか保険相談をしている企業がある模様です。

 

そして当日、保険のビュッフェの担当者(おそらく40代男性)の方が来て、色々と話を伺う事ができました。

世帯収入や夫婦の年齢、夫の体重なども聞かれました(入れる保険が限られてくる事もあるそう?)

一番話の重点となったのはライフプランです。将来の設計ということですね。

  • いついつまでにどれくらいの教育費を用意しておきたいのか。
  • 小中高大でそれぞれ少しづつもらうのか
  • 一番お金がかかる大学入試の時にまとめてもらうのか
  • 学資保険に他の保険を付属した方が良いのか、それともいらないのか
  • 各企業の裏?っぽい話など

とにかく、色んなことを聞いちゃいました(笑)

保険会社の営業マンではないので、色々と突っ込んだ質問もしやすいんですよね。

そして相談してくれる担当者も保険会社の人間ではないので「え?そんなのいる?」っていうような関係ない保険などは進めてきませんし、ましてや押し売りなんてしてもメリットがないですもんね。

結果、我が家は息子が大学生になるまで分割で教育費を数回受け取るという学資保険に決定しました。

  • 保険は、どういった仕組みなの?
  • こういったケースではどうするの?
  • こういった組み合わせはありですか?
  • これって必要ないんですけど・・・
  • これは金額的にどうですか?
  • これって損じゃないですか?

って事も全て答えてくれるので契約するしないに関わらず相談してみると、とても勉強になりますね!

多かれ少なかれ保険を利用している家庭は多いので、どこかの保険会社に決めてしまう前に、保険のビュッフェの様な所で知識を授かるのもいいかもしれません。

学資保険は自分で探すと失敗する3つの理由まとめ

この記事のタイトルどおり、「学資保険は自分で探してはいけない!」と私は言っていますが、あくまで私のケースですね(笑)

保険会社さんを自分で見極められて自分にニーズにバッチリ合わせる知識があれば十分そこで解決しますし、ネットで自分で探せる!という方は話が早いでしょう。

私の様に

  • 「保険などの内容がよくわかっていない」
  • 「保険を契約する。と聞くと少しドキッとする」
  • 「自分で勉強しようにも頭がごちゃごちゃになってくる」
  • 「営業で押し売りされると申し訳なくなり断りづらい」
  • 「基本的に人の話は信用してしまうので営業されたら鵜呑みにする可能性がある」

こういった、私と似たような性格や性分の方はご注意を(笑)

こういった方は学資保険は自分で探さず、まずは「保険のビュッフェ」などプロのフィナンシャルプランナーの方で「中立の立場」の方に相談してもらうのが一番だと思います。

この「中立な立場」というのがとても大切ですね!!

どこかの企業に所属していたら、そりゃ~もちろん自社製品を悪く言う人なんていませんからね。

学資保険を無理に契約する必要がない?相談するなら「保険のビュッフェ」

→ 管理人も利用しました!キャンペーンもお得な”保険のビュッフェ

まずは貯蓄や保険についてのアンケートをしてみると、自分の生活や未来について必要なことがわかってきますのでやってみるといいですね!

わたしの事がまるわかり?貯蓄と保険アンケート

 

また、実際に管理人も利用した体験レポートもあります!

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