100円ショップの知育教材「幼児のおけいこシリーズ」で大成功

100円ショップの知育教材「幼児のおけいこシリーズ」で大成功

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お手頃でお手軽な教材はないの!?と探したら

私の息子は左利きです。

一度は右利きになるかもしれないと色々やってみました。

しかし、息子は左ききの方がいいようなのでそのままでいくと決めたのが3歳の時のことでした。

その時に、もう少し大きくなってひらがなを覚えさせる時に苦労するのではと不安を感じました。

そこで教材探しのスタートです。

まわりのお友達は毎月届く教材を使っているけど、ちょっとお高い。

まんべんなく色んな知育おもちゃが届くより、うちの息子にピンポイントで必要な教材を安く手に入れたいと思いました。

本屋の教材コーナーにも知育教材はたくさんありましたが、1冊がけっこうなお値段です。

3歳の息子の遊びながらの知育にはちょっと高いかなと躊躇しました。

そして100円ショップダイソーで「幼児のおけいこシリーズ」という知育教材をみつけ、早速試しに買ってみたのでした。

100円ショップの知育教材の実力は?

100円ショップのダイソーで売られている「幼児のおけいこシリーズ」と言われる知育教材で最初に購入したのは「めいろあそび3さい」です。

表紙に対象年齢が書かれていますのでそれを参考にしてもいいでしょう。

うちの息子はもうすぐ4歳でしたがお絵かきなどが好きではなく、えんぴつで線を引くことも苦手でした。

だから、3歳用の知育教材からスタートです。

他にも100円ショップの知育教材でひらがなや数字などを教えたことのあるママ友達にもきいてみましたが、特に第一子にやらせる場合は本当の年齢よりも下の年齢が表示されているものから始めるといいとの感想が目立ちました。

教材が用意できたらすぐにでもやらせたいところですが、我が家の息子はやんちゃで外遊びが大好きです。

無理に室内にじっとさせてえんぴつをにぎらせるのはよくないので、雨が降って室内にいるしかないという時をみはからい、知育教材をさも楽しいおもちゃのように目の前にとりだしました。

かわいらしい表紙がお勉強らしさを感じさせないので息子はすぐにとびつきました。

カラフルなペンを用意し、手ににぎらせ「めいろ」のルートをたどらせます。

めいろのルールを無視しても、ペンの握り方が変でも注意せず3歳のうちは自由にたくさん線をひかせました。

目的はあくまでめいろをすることでしっかりとした線がひけるようになることでした。

同じめいろに何本も線をひいてもいいのです。

まわりに絵をつけたしてもいいのです。

こうしてしだいに子供が思い通りの線がひけるようになっていきました。

20冊もあるシリーズでステップアップ!

思い通りの線をひく力が手についてきたら、「はじめてのひらがな」という知育教材にすすんでみたかったのですが、我が家の息子はひらがなにまるで興味を示しませんでした。

そのため、同シリーズの「おえかきたのしいね」や「たのしいめいろ4さい」「たのしいぬりえ4さい」へすすみました。

そして5歳の今ではほとんど全ての教材を楽しんでこなしています。

表紙に6歳と書かれた教材も得意げにやっています。

左手でしっかりした数字と字が書けるようになりました。

ちなみに下の子は兄をみてひらがなに興味を持ち、めいろのあとすぐにひらがなの教材にすすみました。

この知育教材のシリーズは20冊ほどでていますのでお子さんのペースにあわせてステップアップできます。

100円ならまとめて買ってもお財布に優しいですよね。



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