子育てを通して感じた、防災を少し意識して備えを生む方法

子育てを通して感じた、防災を少し意識して備えを生む方法

 bousai_goods

2011年の東日本大震災を教訓に、防災に対する意識が変わった人は多いのではないでしょうか。

当時首都圏に住んでいました。

震災直後、スーパーからは生活必需品が消え、ガソリンスタンドには給油待ちの長蛇の列ができていました。

特に小さい子供のいる家庭では子供を抱えあちらこちら行列に並ぶのは想像以上のストレスがありました。

そこで子育て世代に焦点をあて、普段の暮らしでできる防災に対するアイデアを紹介していこうと思います。

外出時にとても重宝!防災グッズとしても

車のトランクに子供の下着、洋服一式をセットにしてあります。

子供の行動は予測不可能で、外食中味噌汁をこぼす、水遊びでびしょ濡れなど困ったのではじめました。

しかし、これが大活躍しています。

この洋服セット、避難所生活は物資が届くまでに何日かのタイムラグがあるのでその間の着替えとして活用できます。

大人の分もこれに見習い洋服、下着、マスク、カイロ、生理用ナプキン、ビニール袋などを一緒に入れています。

ただ子供服はサイズアウトしないようにシーズンに一度の点検をお勧めします。

アウトドア用品と防災グッズを兼用させる

アウトドアやバーベキュー用品には防災グッズとして活用できるものが沢山あります。

ただアウトドア専用のものですと値段もします。

鍋、フライパンなどの調理用具は新しい物を購入しなくても家で使った「お古」でもいいと思います。

カセットコンロはもちろんのこと、アルミホイル、ラップ、皿、箸などの小物類はまとめて透明のボックスに保管。

またテント、寝袋、ランプなどと一緒にラジオ、懐中電灯も置いてあり、家族みんなでこれらの場所を把握しているので停電などの時に慌てることがありません。

食料品、雑品などに少し余裕を持たせて

震災後の首都圏で物がない状況を経験しました。

そこで感じたのは

水、トイレットペーパー、電池、おむつ、おしりふき、その他子供に関するもの(ミルクや離乳食)

などはいつもより多く買っておいても必ず使うものなので損にはなりません(おむつはサイズに気をつけて)。

おしりふきはおむつ卒業後も意外とレジャーで使えます。

またガソリンも半分以下になったら入れておきます。

すぐに銀行に行かなくてもいいよう常に家にはある程度お金を置いておきます。

このように普段の行動に少し防災を意識するだけで備えが生まれます

また食に関して言えば、子供が我慢できないのはお腹がすくことです。

普段から備えがない家は備蓄をお勧めします。

何年も持つような防災用の食品でなくても缶詰、レトルト食品で十分です。

また意外と飴やお菓子も保存が効きます。

今回紹介したことはいつもの生活に少し意識するだけでできるものばかりです。

備えがあれば安心感が生まれます。

これを機会に改めて防災に対して考えてみて欲しいです。



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