自分でボタンをしめる練習には2ステップの紐通しがおすすめ

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知育や勉強法を実施した時のお子様の年齢を教えてください。

2歳

知育や勉強法を実施した内容のタイトルを教えてください。

自分でボタンをしめる練習には2ステップの紐通しがおすすめ

知育や勉強法を実施した内容を教えてください。

幼稚園の入園前にやっておきたいことの一つに、衣類の脱ぎ着の練習があります。

制服がある幼稚園だったので、毎日お着替えがあり自分でやらなければなりません。

小さくて思うように動かない子供の手はボタンを穴に入れることすら難しく、なんでも一人でやりたい気持ちとできない気持ちでイライラ癇癪をおこしてしまうことも。

衣類の脱ぎ着の練習として、1.紐をビーズに通す練習2.画用紙に紐を通す練習を遊びの中で取り入れました。

この訓練は遊びながら指先の感覚を研ぎ澄ますものとして、指から脳への刺激としての知育の意味合いもありますが、ボタンをしめる練習にももってこいなのです。

まず、1.紐をビーズに通す練習です。

大きめのビーズを用意します。(小さいと誤って口に入れてしまったり、逆にやりづらかったりするので、丸紐とループエンドの丸をおすすめします。ループエンドの穴のサイズは紐に対して少し余裕があった方が通しやすいです。)

1.必ず紐の先はセロハンテープで細くほつれないようにとめてください

2.カラフルなループエンドを5個用意する。

以上です。

あとはひたすら子供が紐を通せたら褒めるだけです。

色を伝えて一緒に色の勉強をするのもいいですね。

ビーズ通しが出来たら、2、画用紙に紐を通す練習です。

1.厚紙画用紙を用意します。

2.葉っぱの形に画用紙を切って色をぬります。

3.ランダムに穴あけ器で穴をあけます。

以上です。

葉っぱを食べている青虫さんの気持ちになって、画用紙の穴に紐を通して遊びます。

紐は長めにしておくと、初めの場所から抜けることがないので小さなお子様にもやりやすいですよ。

知育や勉強法を実施した結果どうなりましたか?効果はありましたか?

初めはくねくねする紐に通すのが上手くいきませんでしたが、一度通すことが出来るようになったあとは、すいすいと通していました。

1つ目のステップは縦に通すことが目的ですが、2つ目のステップは横に通すことが目的です。

横にずれながら上下穴に通していく作業中は穴を通すときに葉っぱを食べているような感じで「モグモグ」と言いながら通すと喜んで真似をしていました。

一直線からジグザグ通しまで自分でやれるようになり、できた紐の柄が何だろうというクイズも出して楽しめました。

この2ステップを遊びながら難なくできるようになったら、ボタンを通すということがよくわかったようで、自然と洋服のボタンができるようになりました。

制服のブラウスの小さなボタンもブレザーの大きなボタンもすんなりできるようになり、朝は自分で着替える様に自然となりました。

姉から教えてもらった方法ですが、二人の娘で実践して効果がありました。

また、用意するものも身近なものでループ、ループエンドは幼稚園のお弁当の巾着に戻すことができます。

ビーズ通し専用の玩具がおもちゃ売り場や通信販売でたくさん販売していますが、練習してもらいたい動作は一緒です。

身近なもので作れるので大変おすすめの方法です。



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