視覚、聴覚、触覚から脳を刺激する知育方法chiiku-melody

 

対象年齢:生まれた直後から

 

今回は耳や目、または手などを使い脳を刺激していく

 

知育方法を紹介していきたいと思います。

 

 

以前にも、音楽や語学などのCDを利用して

 

音楽などを聞かせてあげながら脳を刺激するという

 

事を記事に書いています。

 

関連記事:赤ちゃんの知育や胎教に音楽や語学のCDを聞かせる

 

 

上記の記事では、主に音楽などを通して

 

聴覚から脳を刺激していく知育方法でしたが

 

今回は、少し広げて視覚触覚なども一緒に

 

刺激して更に脳を活性化させていきましょう。

 

 

産まれたばかりの赤ちゃんの脳は神経細胞が

 

日々発達していて、この時期に様々な感覚を使う事で

 

効果的に脳に刺激を与える事が出来ます。

 

 

手で触って、耳で聞いて、目で見た情報は全て

 

脳への良い刺激となり、脳が動いて様々な判断をしている事になります。

 

そういった脳への刺激の積み重ねが、

 

日常の世界の知識をどんどん蓄えていってくれるのです。

 

 

 

視覚、聴覚、触覚から脳を刺激する知育のやり方

baby-nansaimade

視覚、聴覚、触覚を使って脳を刺激するといっても

 

具体的にどのように実践していけばよいのでしょうか。

 

そのやり方を書いていきたいと思います。

 

 

聴覚は、産まれた直後から効果がありますので

 

まだ視覚が発達していない生後3か月未満の場合は

 

まず聴覚を刺激していきましょう。

 

声掛け・語りかけももちろん効果的ですし

 

音楽を聞かせるのも良いでしょう。

 

また、生活の雑音や町の音も脳に刺激を与えていますので

 

時には、外へ散歩に行ってみるのも良いですね。

 

関連記事:赤ちゃんに語りかけ・声かけをするのは知育の基本

 

 

生後3か月ほどすると視覚もだいぶ発達してきて

 

目が良く見える様になってきます。

 

また、手なども動かすようになり

 

オモチャを渡すと握ったりする事ができる様になります。

 

まだ何も持てない状態でも、手を握ってあげるだけでも

 

効果があるので積極的におこなっていきましょう。

 

 

また、目が見える様になってくると

 

興味を示した物に手を伸ばしたり触ろうとします。

 

そういった行動で脳の視覚などを司る部分と

 

身体を動かす為の部分が刺激されて発達していきます。

 

 

赤ちゃんは「手」で触る事でも脳に刺激が与えられ

 

様々な情報を蓄積していきます。

 

興味を持った仕草を見せたら積極的に

 

触らせてあげてください。

 

触る事で脳への刺激と共に、手の使い方や指の動かし方

 

一緒に学習していく事にもなりますので実践してみて下さい。

 

 

この際に声掛けも一緒におこない

 

五感を使っていく事が知育には重要です。

 

その為、音が出るオモチャや赤ちゃんが興味を示す様な

 

動きがある物なども知育に効果的です。

 

 

様々な音や質感(感触)の物を体験すると

 

より知育の効果が上がります。

 

つるつるした物、ゴムみたいにポヨポヨした物、ざらざらした物

 

など色々な物で赤ちゃんの手から脳へ刺激を送りましょう。

 

 

視覚、聴覚、触覚から脳を刺激する知育の注意点、コツ

chiiku-melody1

 

それでは注意点などをいくつか書いていきます。

 

この時期の赤ちゃんは、何でも口に入れたり舐めたりします。

 

赤ちゃんの口に入ってしまうような小さな物不衛生な物

 

有害な物ではないかなどをチェックしてから遊ばせてあげましょう。

 

 

また、一人で遊べるようになったからといって

 

目を離さないようにしましょう。

 

赤ちゃんは日々成長していますので

 

思いがけない距離を移動していたり

 

事故が起きたりしますので、必ず親が見守ってあげる事が大切です。

 

 

舐めるという行為は赤ちゃんの当たり前の行為であり

 

手で触ることと同じくらい重要な行動です。

 

不衛生だからと止めさせてはいけません。

 

衛生的に保ってあげてどんどん舐めさせてあげましょう。

 

舌からの感覚で触感を感じ取り、その物に対しての思考など

 

の刺激で脳が活性化していきます。

 

 

また、手を使い始めたばかりの赤ちゃんの場合は

 

興味があってもうまく持てなかったり

 

興味を示さない事もあるかもしれません。

 

 

そんな時は、私たち親が最初にその道具を使って

 

音を鳴らしてみたり、話しかけてみたりして

 

赤ちゃんの興味を持つように工夫してみましょう。

 

 

そして興味を持って触りたがったら、最初は赤ちゃんが

 

触るのを手伝ってあげてください。

 

 

成長してきても色々な物を触らせてあげるのは大切な事です。

 

成長してから感じる事もあるでしょうから

 

継続してこの知育方法を実践していきましょう。

 

 

 

編集後記-感覚を刺激する知育方法「我が家の場合」

 

我が家の場合は、産まれた直後から

 

とにかく子供の体に触れる様にしていました。

 

 

話しかけながら体に触れてスキンシップを取りながら

 

知育を実践していたのを覚えています。

 

 

オモチャなどが持てる様になってからは

 

数多くの物に触れさせてあげました。

 

危険な物・不衛生な物・口に入らない物以外は

 

何でもかんでも説明したりしながら一緒になって

 

いじくりまわしていました。

 

 

そうこうしているうちに、子供のお気に入りの

 

道具が出てきましたね。

 

オモチャは、穴の開いた音が鳴るボールくらいで

 

ちいさなタオルや10cm位のぬいぐるみが

 

とても気に入っていて、いつも舐めていました(笑)

 

 

いつもいつも色んな物を触らせていたので

 

子供も色んな物に興味を持つようになり

 

あれもこれも触らせろとアピールしてきてました。

 

 

声掛けも同時進行で積極的におこなっていたので

 

これからおこなう事の状況を察知する事も早くに覚え

 

お世話もだいぶ楽だった方だと思います。

 

 

ママさんの口コミサイトでは、音が鳴るオモチャなどを

 

使って知育を実践した効果が書いてあったので紹介します。

 

一人で集中する事が多くなった。

 

積極的に自分から行動するようになったと思います。

 

オモチャを動かす手の力が付いて身体の発達にも効果がありました。

 

などの実践効果があったと口コミサイトで話題です。

 

 

オモチャをわざわざ買わなくても

 

身の回りの物で簡単に作ってみたりしても良いと思います。

 

とても簡単に実践できる知育方法ですので

 

是非試してみて下さいね。

 

最後までありがとうございました。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ