【知育口コミ】3歳児に「こどもちゃれんじイングリッシュ」で英語知育english_book_girl

ベネッセ知育教材「子供ちゃれんじイングリッシュ」を3歳から始めました。

きっかけは、主人が海外で仕事をする機会があったためです。

主人が英語を勉強したり、話したりするのと、私や子供達も海外へ行く機会もあるので、子供にも英語を触れさせて少しでも英語に興味を持ってもらいたいと思いました。

教材は隔月に1回届きます。教材内容は

  • DVD(30分程度×2)
  • テキスト本(というより絵本)
  • おもちゃ

の3点。

DVDとテキスト、おもちゃがリンクしています。

DVDで見た単語、お話がテキストにでてきて言ってみたり、シールをはったり。

DVDでしまじろうが使っていたおもちゃが実際に教材のおもちゃになっていたり。

英語の簡単な歌もたくさん入っていて、子供が興味を持ちやすい内容でした。

英語は、生活シーンでよく使う単語や、色、数字、季節に合わせた単語(イベントや、昆虫、生き物など)、乗り物や野菜、よく使う、身近なものから複数分野ミックスされて取り上げられています。

1回で幅広い単語に触れられます。 また、専用アプリもあり、単語あてゲームをしたり、DVDの内容が見れたりできます。

出先のちょっとした時間などにも使えて、楽しんで遊んでいます。

日常生活でも楽しく英語に触れています。

最初はDVDをただ見ているだけでしたが、1か月くらい経ってから徐々に変化がありました。

まず、DVDを見ながら、自分でも発音するようになりました。

それからテキストをみながら自分で単語を言うようになりました。「これは?」と聞いても英語で答えられます。

そして3,4か月くらい経つと、自分から普段でも英単語を言うようになりました。

スーパーでキュウリを「キューカンバー」と言ったり、トマトを英語の発音で言ったり。

簡単なフレーズであれば、英語でも言えます。「ミルク、プリーズ」や「ウォッシュ ハンズ」など。

また、英語の歌はお気に入りで、よく英語で口ずさむようになりました。

下に1歳9か月の娘がいますが、娘も英語で数字を言ったり、少しだけ英語で歌ったりします。

何度も聞かせるようにすると、だいぶ定着してきます。おもちゃで楽しんで英語に触れられるのも大きいです。

やはり、楽しめることと、英語に触れる機会を増やすのが大事だと思いました。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ