【知育口コミ】4才から英会話スクール知育kodomo_kyoushitsu_eigo

4才から英会話スクール知育に通いました。

日本語でもある程度、自分の気持ちを伝えられるようになった年齢になったことと、 私の友人達が外国の方と結婚したので、英語を話せたら子供の世界が広がると思い、 習わせました。

子供向けのテキストがあり、授業はそのテキストに沿って行われます。

テキストの 内容としては、

  • 単語を覚えること
  • 話すこと
  • 英語の言い回しに慣れさせるもの

が中心でした。

アルファベットを書くこともありましたが、それは一日に2,3個でした。

一日で行う授業を5とすると、 話すことが4、書くことが1の割合だったと記憶をしています。

また、でCDを聴き、英語に慣らせる為の教材もありました。

宿題も出されるので 家では英語で質問をして、本人に答えさせる練習もしていました。

ハロウィンやクリスマスも授業の一環として行っていました。

そのイベントには どのような単語が出てくるのか、それをどのような時に使うのかを教えてくれた ので、自宅でもその単語を使ってはいました。

英会話スクール知育の効果はすんなりと外国語を受け入れる体制を整えました。

CDを家で聞いたり、車の中で聞いたりはしていましたが、年齢的に流行っているアニメの歌や音楽を 好んでしまったので、途中で変えられてしまうことも多々ありました。

ただ、CDを聞いて真似する 発音はとてもよかったので、子供の耳を慣れさせるという意味では聴かせて良かったと思っています。

書くという事に関しては、まだ日本語を書くことも拙かったので、かなり大変でした。

特にbとd、fとe、mとnとこの辺りを書くのは難しかったので、本人も嫌がっていました。

読むという事に関しては、 単語と絵があれば、完璧に発音はできました。

ただ、単語だけ出されて、なんだろう?と言われると 分からないという返事は返ってきていたので、文字認識はついていかなかったのだと思います。

引っ越しをしてしまったので、途中でこの教室を辞めてしまいましたが、現在も英語には抵抗なく 接していられていることや、パーティーでも必死に自分の気持ちを伝えようとする姿を見ると、 習わせていたことは無駄ではなかったなと思います。

幼児の習い事としては少し高めでしたが、 すんなりと外国語を受け入れる体制を整えられたので、良しとしています。



スポンサード リンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ