【知育口コミ】5歳息子に行っている「GenkiEnglish」の英会話知育english_book_boy

子どもに効果的な英語知育をと思い家で英会話「GenkiEnglish」を教えることにしました。

英語が大嫌いな学生、社会人を多数見てきたことから、子供には英語アレルギーになってほしくないと思い、家で英語を教えることにしました。

本当は英会話教室に通わせたかったのですが、費用面と送迎の面倒さから幼児期から小学生の間は家で教える事にしました。

母親である自分が英語塾に通い始めたのは小学校6年生の時で、当時中学校から開始だった学校英語教育では1年前からの予習効果でかなりラクに感じました。

最近は小学校から英語教育が始まる事から、ぼくは英語が得意だ!と感じさせるためには小学校入学前から英語を始めた方が良いだろうと思い、4歳の時に決意して5万円台の英語教材「GenkiEnglishスーパーパック」を購入しました。

「GenkiEnglishスーパーパック」はPCソフトで、絵と音声、ゲームが楽しめます。

また教材購入者は、公式サイトより教材のカリキュラムと連動した内容の絵カードなどの素材をダウンロード出来ます。

印刷済みの教材や知育玩具が一切付属しない分、ボリュームの割に安価な教材だと思います。

この教材で、英会話表現を聞いて繰り返したり、英語の歌を歌ったりしています。

ダウンロードして印刷した絵カードやすごろく版はラミネートして、神経衰弱やすごろくゲームを楽しんでいます。

最近、子供の方から、○○は英語でなんて言うの?と訊いてきたり、おやつが欲しいときにI’m hungry.と言うなど教えた英語表現を使うようになりました。

英会話教材「GenkiEnglish」の効果はとても満足しています。

外来語や子供向け番組のキャラクター名で英名が語源となっているものもあり、その中から「lionとsharkはぼく知っているよ!」など自分の分かる英単語を自慢げに教えてくれます。

英会話ができる、という状態には程遠く、家庭での教育のみで将来英会話ができる様になるとも思いませんが、当初の狙いであった英語への苦手意識を持たせない、という目的は今のところ達成できています。

今後、学校で教科としての英語教育が始まった時に子供が「分からない、難しい」と感じてしまい、これまで英語に親しませてきたのが台無しになってしまう事を心配しています。

今後は、学校での英語教育の開始学年と内容をリサーチして、これに間に合うように英語の読み書きも教えたいと思っています。

現在(子供5歳時点)では、英文字は書かせていませんが、読みはフォニックスに取り組んでいます。



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