無料で出来る知育方法-紙や新聞紙を使う 

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無料でおこなう事ができる知育方法には

 

どんなものがあるのでしょうか。

 

 

自宅で準備できる物や、簡単に準備できる物

 

または、身近な物を利用してお手軽に知育を

 

してみましょう。

 

 

知育と聞くと、計算の早さや

 

文字などを沢山覚えるなどと

 

勘違いしている方も多いのですが

 

知育とは思考力創造力など

 

脳の基礎的な能力を引き出してあげたり

 

将来的には勉学にも活かせるような

 

豊かな知能を育む事が目的です。

 

詳しくは、こちらのページに記載していますので

 

知育って何?と思った方はコチラへどうぞ

 

 

 

今回は、無料でできる知育方法という事で

 

一番簡単なを使った知育を

 

ご紹介していきたいと思います。

 

 

紙や新聞紙を使った知育方法

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対象年齢 : 7か月~(手が使える様になってきたら)

 

 

赤ちゃんは、手を握る動作から始まり

 

段々と手や指を使える様になってきます。

 

それと共に、色んな物を掴もうとしたり

 

手で触ったりするようになります。

 

 

成長と共に段々と器用になってきますが

 

手を使った知育をさせてあげると

 

筋肉を使う脳を刺激して

 

発達に良い効果があります。

 

 

つまり子供が手や指を使うようになったら

 

直ぐにでも、色々触れせてあげる事で

 

手や指の使い方も上手くなりますし

 

知育的にも良い効果があるわけですね!

 

 

そこで、今回はどの家庭にもある紙や新聞紙を使って

 

脳にビシビシ刺激を与えてあげる知育をしましょう。

 

では、どんな方法があるのか順番に紹介していきますね。

 

 

1.紙や新聞紙を手で掴む、指でつまむ

赤ちゃんは手を使い始める時に

 

動かし方もわかっていません。

 

なので、薄い紙を掴むだけでも一苦労です。

 

手や指を切らない程度の厚さの紙

 

触ったり、掴んだり、時には指でつまんだり

 

させてあげましょう。

 

段々と手や指の使い方が上手くなっていくのが

 

わかると思います。

 

 

実は、指は第2の脳とも言われるほど

 

脳の活性化につながっています。

 

老人ホームなどでも、手を使ったストレッチを

 

取り入れている事が多いのはこう言った理由がある為ですね。

 

産まれて間もない頃でも、手をどんどん触ってあげましょう。

 

 

2.紙や新聞紙を丸める、やぶる

成長の早い子だと生後半年を過ぎたあたりから

 

お座りが出来る様になり、両手を使う事が出来る様になります。

 

 

両手で紙をつかむ事が出来る様になったら

 

ティッシュや柔らかい紙、新聞紙などを

 

ぐしゃぐしゃに丸めたりやぶいたり

 

する遊びを教えてあげましょう。

 

 

最初は丸める事も、やぶく事も

 

中々できないと思うので、まず見本を見せてあげて

 

一緒にやってあげたり、やぶく紙に最初から

 

亀裂を入れておいてあげたりするなど

 

手伝ってあげながら、手や指を使う

 

練習をしていきましょう。

 

 

腕、指、手の力の入れ方

 

などを覚える練習にもなります。

 

慣れてきたら、大きな紙を真っ二つに割く様に

 

やぶいたり、細く割いたりするなど

 

色々なパターンでより指先を繊細に

 

使える様に練習していきましょう。

 

 

3.紙や新聞紙を貼る・書く・塗る

成長の早い子共だと1才辺りから

 

ペンを握る事も出来る様になるので

 

紙に何かを書いたりちぎった紙を貼ったり

 

描いた絵に色を塗ったりするなど

 

紙を利用した遊びで知育を実践してみましょう。

 

 

どれも、最初に親が説明しながら見本を見せて

 

一緒に書いたり、塗ったりしてみましょう。

 

少しでも進歩したら褒めてあげる事も大切です。

 

 

どの知育方法や遊びでもそうですが

 

子供が嫌がったり、つまらなそうなら

 

無理に実践させる必要はありません。

 

 

無理にやっても、良い効果は無いです。

 

なので、如何に楽しく一緒に遊べるかが

 

大事なポイントとなってきます。

 



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