体操の幼児教室ではどんな運動を学ぶの?新しいスマートフォンを食べる赤ちゃん

体操の幼児教室ではどんな運動を学ぶの?

幼児教室の中でも人気のある教室として、体操教室があります。

体操の幼児教室はいろいろな運動が経験できるたけでなく、それがうまくできた時に達成感を味わうこともできます。

体操の幼児教室と同じく体を動かすという点ではベビースイミングも同じですが、ベビースイミングの場合は水着やタオルなど特別用意しなくてはいけない荷物が多いほか、

お母さんが生理中だと子供と一緒に入れない(入れたとしても色々な準備が必要になる)ので結構手間がかかります。

体操の幼児教室ではこうした問題が一切なく、ジャージ1つあれば手軽に運動できますので移動もラクラクです。

ところでこの体操の幼児教室では、一体どのようなことを教えてもらえるのでしょうか。

体操の幼児教室ではどんな運動を学ぶの?:【体操教室の内容】

子供の年代に応じて取り組むことは変わりますが、乳幼児の頃は手遊びやリズム遊びなど、いわば音楽教室の延長線のようなことを行います。

ボールやマットを使った遊びを行いながら、運動能力の土台となる基礎的なものを作っていきます。

少し年齢が大きくなると、マットで前転をするなどのマット運動や鉄棒にぶら下がるなど、道具を使って体を動かしていくことを練習します。

このように走ったり飛んだりぶら下がったり回転したり、といった動きを通して全身を鍛えることで平衡感覚や柔軟性の発達を促していきます。

体操の幼児教室では、自宅や公園ではなかなか使う機会がない用具を使っての体操や動きを経験することができます。

また運動する際にはプロの指導員が近くで付き添いながら指導をしてくれるため、けがなどの心配も低く安心して取り組むことができます。

体操の幼児教室ではどんな運動を学ぶの?:【体操の幼児教室がもたらす効果】

多くの子供が一度に参加するため、順番を守ることや集団行動をすることを覚えていきます。

運動神経というのは、実は生まれながらに良し悪しが決まっているものではありません。

「運動神経がいいから」とか「運動神経が悪いから」という言葉をよく耳にしますが、運動神経というのは乳児期から幼稚園の頃にかけてどれだけ多く運動したかによって左右されるものです。

この時期にたくさん運動すればそれだけ運動神経はグングン発達します。

そのため、親が「自分は運動が苦手だったから子供もきっと駄目だろう」などと諦める必要は全くないのです。

また体操の幼児教室ではそれ以上に、子供に「できた!」「嬉しい!」という感情を経験させてくれる場でもあります。

米田功氏はアテネ五輪の体操競技で金メダルを獲得しましたが、彼は小学校低学年のころまでを「ゴールデンエイジ」と呼んでいます。

この時期は運動神経が特に著しく発達する時期とされ、子供が早期から運動を始めることを勧めています。

体操教室に通っていると言うと、中には「将来オリンピックを目指しているの?」と言われることもあるかもしれません。

しかし体操教室では、家庭ではなかなか学ぶことのできない多くのことが経験できます。

あまり大きく構えず、まずは気軽に幼児体操教室の体験に行ってみることをお勧めします。



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