幼児教室にはつきもの!不安や悩み部屋干しを期待する赤ちゃん(洗濯物) [モデル:Lisa]

幼児教室にはつきもの!不安や悩み

いざ幼児教室に通うことになっても、「子供が周りのお友達と上手く馴染めるだろうか」「学習についていけるだろうか」などお母さんの悩みは尽きないものです。

ここでは、幼児教室に関係したお母さんの抱える悩みとその解決法について触れてみたいと思います。

幼児教室にはつきもの!不安や悩み:【母親と離れたことがないけれど、1人で大丈夫?】

母子分離の悩みですが、これは幼児教室に通うと今までずっと一緒にいたお母さんと離れるわけですから、必ずついてまわる悩みとも言えます。

お母さんが子供の泣きそうな様子を見て可哀想だと心配する気持ちもわかりますが、遠くない将来幼稚園や保育園に通うことになればお母さんとは離れ離れになってしまうのです。

たとえお母さんがいないからと子供が泣き出したとしても、「これも成長の1つだ」と割り切ってあげることが大切です。

そして頑張って授業を終えて戻ってきた子供さんを「頑張ったね」と褒めてギュッと抱きしめてあげてほしいと思います。

幼児教室にはつきもの!不安や悩み:【うちの子、最後まで授業を聞いていられないのでは?】

長時間集中力が続かないのは、特に小さい子供であればなおさら当たり前のことです。

お母さんの中には「他の子はきちんと座って先生の話を聞けるのに、うちの子供だけ落ち着きがなく走り回っている・・・」と落ち込んでしまう人も少なくありません。

しかしそうした行動を躾けていくことこそ幼児教室の役目なのであり、変に焦る必要は全くありません。

幼児教室に通い始めたからと言ってすぐに何でもきちんとできるわけではありません。

効果があらわれるには時間もかかりますので、もっと長い目で見てあげることが大切です。

講師にとっては、授業中に立って動いてしまうというのもよくあることであり「元気な子」である証拠とも言えるので、とりわけ叱るようなことはしないはずです。

幼児教室にはつきもの!不安や悩み:【子供が嫌がってしまったらどうしよう?】

もしも幼児教室に通うことを嫌がっているとしたら、嫌がる理由をきちんと突き止めて対処してあげない限りは問題の解決にはなりません。

「お母さんがいなくて寂しい」という理由で嫌がっているならば、「お母さんはいないけれど先生やお友達はいるし、みんなで遊べば楽しいよ」と教えて元気づけてあげることが大切です。

「先生が嫌い」。

これは人間ですから相性もありますので、こういう理由で教室に行くのが嫌だという可能性も十分あり得ます。

どうしても先生が苦手である場合は、別の先生が受け持つ時間帯に授業を変更するなど、環境を変えてあげる配慮をしてみてはどうでしょうか。

くれぐれも「頑張ったらお菓子を買ってあげるから」など、モノでつるような行為は程々にしましょう。

幼児教室にはつきもの!不安や悩み:【本当に効果があるの?】

幼児の早期教育については、肯定的な意見と否定的な意見の両方があると思います。

通っていない家庭の人からしてみれば「小さいうちから習い事なんて」と思うでしょうし、幼児教室に通わせている人の中にはそういった意見を言われて自分の選んだことが間違っているのではないかと自信をなくしてしまう人もいるでしょう。

しかし何を良しとして信じるかは人によって違います。

せっかく幼児教室に通わせているのであれば、まずはお母さん自身がその効果を信じることが大切です。

お母さんが効果を疑っているうちは子供も家庭での学習に身が入らないでしょうし、そうなれば当然効果が出るものも出ないのではないでしょうか。



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