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幼児教室の種類と教育方法はいろいろある

幼児教室での実施される学習内容というのは、幼児教室の種類が違っても特に小さいうちはリズム遊びやごっこ遊びなどを取り入れているところが多く、受講する子供の年齢が小さければ小さいほど特にその傾向は強いと言えます。

しかしどのような目的で幼児教室に通わせるのかによって、幼児教室は大きく3種類に分類することができます。

幼児教室の種類と教育方法はいろいろある:【①知育】

知育とは知能的な発達を育てることであり、子供に知能や社会性などを身につけさせたい場合は知育系の幼児教室を選ぶことになります。

知育系の幼児教室では、文字の読み書きなどを習うほかに、友達と一緒に遊ぶという集団行動のルールを学ぶことを中心に行います。

幼児教室の種類と教育方法はいろいろある:【②受験対策】

受験対策の幼児教室は、主に幼稚園受験や小学校受験を考えている場合に通わせます。

子供に対して受験に必要となる知能や運動能力を教えるだけでなく、保護者に対しても面接指導やテクニックなどを教えてくれます。

幼児教室の種類と教育方法はいろいろある:【③運動系】

運動系の幼児教室は、水泳や体操など身体機能を発達させることに特に集中した教室です。

運動系の幼児教室の通うことで、柔軟性や敏捷性といった身体能力の向上はもちろん、チャレンジ精神などの力も向上します。

以上のように幼児教育は大きく3種類に分けることができるのですが、実はその他にも「○○メソッド」とか「△△式」といった教育方法を取り入れている幼児教室を目にしたことがないでしょうか?

どんな種類があるのか、その一例を次に紹介してみましょう。

幼児教室の種類と教育方法はいろいろある:【モンテッソーリメソッド】

本来は知的障害時の治療目的で用いられていた教育方法ですが、近年は幼児教育でも取り入れられることが多くなってきました。

日本では自立心を育てる教育方法とされており、「子供の自主性を尊重して潜在能力を開花させる」という理念のもと、いかに子供が自由に過ごせる環境を作るかということが常に考えられています。

幼児教室の種類と教育方法はいろいろある:【久保田メソッド】

これは久保田カヨ子さんのが脳科学に基づいて編み出した、頭の良い子を育てるための教育方法です。

頭の良い子というのはIQが高いということではなく、どんな環境にも順応して前向きに生きていける子供のことを指しています。

久保田さん自身も自分の息子にこの教育法を取り入れて育てたのですが、1歳の時にはすでに3,000語(2~3歳児の発達相当)を話すことができ、東大にも合格されるほどの優秀な成績だったということで、その効果も実証済みというわけなのです。

幼児教室の種類と教育方法はいろいろある:【玉井式】

玉井式は10歳前後の子供向けに実践されている教育方法であり、玉井式国語的算数教室というものがあります。

テキスト全体が物語風になっており、文章を読むのに必要とされる「イメージする力」というものを身につけるのに効果的なレッスンが行われているのが特徴です。

この考え方を応用することで、算数で文章問題を正しく理解して読み解いたり、頭の中で図形を思い浮かべながら図形問題を解いたりすることができるようになるというわけです。

このように幼児教室には実にいろいろな種類があります。

どれを選ぶかは人それぞれですから、自分の子供の目的に合った幼児教室を選ぶと良いでしょう。



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