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幼児教室にもあるメリットとデメリット

物事には必ずメリットとデメリットがついてまわります。

幼児教室にもそれは当てはまります。

では、幼児教室に通うことのメリット・デメリットとは何かについて考えてみましょう。

幼児教室にもあるメリットとデメリット:【メリット】

①何事も早めに経験できる

脳の発達は体の発達とは違い、幼児期のうちにほぼ完成するとされています。

運動神経も同様のことが言えます。

神経の発達が10歳前後であることから、それまでに体作りをしておくことで将来的な運動神経の良し悪しが決まります。

脳や体の神経というのは完全に出来上がってしまうと後から修正をすることは困難です。

そのため理想の脳や体を手に入れるためには幼児教室に早いうちから通わせて、より多くの刺激を与えることが有効だと言えます。

②子供の成長を客観的な物差しで測ることができる

自宅で母親と2人きりの生活を過ごしていると、自分の子供が果たして月齢に沿って成長してるのかというのはなかなか分かりづらいものです。

幼児教室に通えば他の同じ月齢の子供たちに出会えるだけでなく、成長具合や発達の良し悪しについても講師がその都度チェックし、アドバイスをくれるため客観的に判断することができます。

幼児教室にもあるメリットとデメリット:【デメリット】

①お金

幼児教室に通わせるとなると、月謝や教材費、教室に通うための交通費など、トータルすると毎月5,000円~10,000円近くもの出費がかかります。

そのうえ幼児教室の付き添いで疲れたからと、「夕飯は外食で」「お惣菜を買って帰ろう」となると、さらに出費はかさみます。

世帯の収入における家賃の占める割合は30%が目安だという話はよく耳にしますが、教育費は一体どのくらいが目安となるのでしょうか?

ネット上で家計に関するコラムを執筆している方のコメントによれば、世帯収入における教育費の目安は5%だそうです。

月収が20万円であればちょうど1万円ということになります。

人にとってこの意見は異なるとは思いますが、教育費というのは往々にして子供の数と年齢に比例して増えていきます。

大学に入学する頃には、たとえ国立大学でも入学金と授業料を合わせると50万円以上のお金が一度に必要となります。

そのため子供が小さいうちはなるべく教育費はかけないようにし、貯蓄に回しておかなければいざという時にお金が足りなくなってしまいます。

②受け身の授業になる可能性がある

体を動かすような授業なら良いのですが、説明をただ聞いたり映像を見たりする授業というのは、本人のやる気が大きく関係します。

教室でもなるべく生徒自身のやる気や考える力を引き出すためカリキュラムに発表を取り入れるなど、工夫を凝らして生徒が受け身で終わらないようにと努力はしています。

しかしやる気や考える力を引き出すというのはとても難しいことであり、なかなか容易にはできません。

そのため、自宅で勉強させたほうが子供が集中して勉強しているかどうかがよくわかるという話もちらほら耳にします。

③自宅でも教えられたのに・・・と思ってしまう

読み書きなどが親が自宅でも十分教えられることですが、幼児教室に通うということはそれをわざわざ安くないお金を払って教えてもらうわけです。

自分が教えるからその分月謝が安くならないかしら・・・という願いは到底叶わないものです。

お金は勿体ないかもしれないが、いつも通りの月謝を支払い復習の手伝いをしてあげる、親にできることはこれに尽きると思います。



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