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幼児教室の選び方、どんなことに気をつければいいの?

いざ幼児教室を探そうとして教室の資料やHPを見ると、そこには教室の立地や月謝、講師の質、レッスン数、効果、目的などなど気になる情報が実に多く載っていますよね。

その数はあまりに膨大で、一体どうやって自分の子供にぴったり合った幼児教室をえらんだらよいのかわからないという人もいるのではないでしょうか?

幼児教室を選び方にはいくつか重要なポイントがあります。

幼児教室の選び方、どんなことに気をつければいいの?【選び方のポイント①:目的と内容があっているか】

例えば英語を習わせたいのに体操教室に通わせる、なんてことはおかしなことですよね。

このように幼児教室を選ぶ時には「教室に通わせることで、自分の子供にどのようになってほしいのか」ということを明確にしておくことが大切です。

幼児教室の選び方、どんなことに気をつければいいの?【選び方のポイント②:体験教室に参加してみる】

幼児教室の多くは実際に入学する前に体験することができますので、まずはそれに参加してみましょう。

体験教室に参加することで教室の様子や先生の印象、授業風景などいろいろなことがわかると思いますが、中でも通う子供本人の反応が良かった教室というのは長続きする可能性が高いでしょう。

また入会前には入会金と月謝の話しか分からなかったが、実際入会してみるとイベントや野外授業があるなどで予想以上に多くの出費がかさんでしまった、という事態も時にあります。

こうしたトラブルを避けるためにも、費用面などわからないことは体験授業の時に貰える資料で確認したり、直接話を聞いて十分確認しておくことが大切です。

幼児教室の選び方、どんなことに気をつければいいの?【選び方のポイント③:合格者の数に惑わされないで】

これは受験対策の幼児教室に言えることなのですが、くれぐれも数字のマジックには騙されないように気をつけてください。

例えばある幼児教室が「○○幼稚園の合格率100%」といううたい文句を出しているとします。

しかし実際には、1人受験して1人合格しても、100人受験して100人合格しても「合格率100%」であり、この2つでは受ける印象がガラリと変わるはずです。

前者はたまたま合格した可能性も否定できず、後者は明らかに幼児教室の実績があることを感じさせる結果だと言えますよね。

とはいえ、受験者数と合格者数のすべてを公開している幼児教室はそれほど多くないかもしれませんので、見た目の数字だけに惑わされ実態を見失わないように注意することが大切です。

幼児教室の選び方、どんなことに気をつければいいの?【選び方のポイント④:長く続けられる教室かどうか】

これは単に子供が嫌がらず通い続けられるかだけでなく、転勤や引っ越しなどがあっても通い続けられるかということも含みます。

せっかく幼児教室に通い初めて先生やお友達にも慣れてきた頃に、転勤になって通えなくなってしまった・・・となれば、せっかくこれまで積み上げてきた知識や経験が台無しになってしまいます。

もちろん新しい土地でも幼児教室はあるでしょうが、使い慣れたテキストや馴染んだ教室のシステムなどとすべておさらばしてしまうというのは、とても残念な話です。

幼児教室の中には全国展開しているところもありますから、そういった幼児教室であれば転居先でも通えるように引き継ぎをしてくれることも可能です。

幼児教室の中には、まずは転居生活を落ち着かせること最優先と考え、転居から2か月以内の再入会であれば引き継ぎを可能といったように期間に猶予を持たせているところもあるようです。

幼児教室の選び方としては、このようなポイントを十分考慮した上で選ぶことがカギとなるでしょう。



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