赤ちゃん・幼児のおもちゃは知育に必要なの?

赤ちゃん・幼児のおもちゃは知育に必要なの?baby-omotya

 

今回の記事は、ママなら一度は考える

 

「おもちゃ」について書いていこうと思います。

 

 

実際に、赤ちゃんや幼児におもちゃは必要なのか?

 

この考えはうやむやだったり、なんとなくで

 

考えてる方も多いのではないでしょうか。

 

 

そこで、育児・知育の観点からおもちゃがもたらす効果や

 

どういったおもちゃが良いのか?

 

を探っていこうと思います。

 

関連記事:赤ちゃんの脳を鍛える知育法-ワーキングメモリー

 

 

赤ちゃん・幼児のオモチャの必要性

baby-toy

 

そもそも、子供におもちゃは必要なのか?

 

という観点が誰しも少なからずあると思います。

 

 

おもちゃは子供を代表する「遊び」という事になりますが

 

この、おもちゃを使った遊びで赤ちゃん・幼児に

 

どういった影響・効果が期待できるのでしょうか。

 

 

生まれてから3歳くらいまでの赤ちゃんの成長が著しく

 

脳の情報伝達組織(ニューロン)が一番増える時期だという

 

お話は以前にもした事があると思います。

 

関連記事:うち子はもう遅い?何歳まで知育は効果があるのか

 

 

その脳の発達及び活性化に効果的なのが

 

コミュニケーションや遊びです。

 

赤ちゃんは、遊びを通じて、自分自身の事から学び

 

やがて自分以外の人や物、世界を知ることへつながっていきます。

 

 

知育の効果も、こういったコミュニケーションや遊びを通して

 

脳を刺激して発育・発達を活性化させる効果を期待しておこないます。

 

 

おもちゃで遊ぶことでどんな効果が期待できるか

・指・手・口など身体の使い方を覚える

・思考力が身に付き、問題解決の力も付く

・注意力や根気を高める

・創造力・想像力が豊かになる

・好奇心が芽生える

・自分で考える力が付く

・自尊心が育まれ、自分で考えて行動する力になる

・集中力が高まる

・社会性・身体・知能などが一体化される

まだあると思いますが、ザッとあげただけでも

 

こういった効果が期待できると思います。

 

もちろんおもちゃに限らず、遊び全般で考えれば

 

もっともっと効果は広がるのではないでしょうか。

 

 

おもちゃ遊びによる知育や身体の発達への効果は

 

必要不可欠と言えると思います。

 

しかし、生れたばかりの赤ちゃんに高度すぎる知育おもちゃを与えても、

 

効果は期待できないので、年齢や発育状況に応じて

 

おもちゃや知育遊びも選択していく事が重要ではないでしょうか。

 

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