ままごと・「ごっこ遊び」

ごっこ遊びが頭の回転の速い子どもを育てる

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ごっこ遊びが頭の回転の速い子どもを育てる

1歳の子どもは、遊びの中でイメージを広げることで、右脳を活性化させていきます。

いわゆる、イメージトレーニングです。

この遊びが、「ごっこ遊び」と言われるものです。

そんな事かと思われるかもしれませんが、もう一度、「ごっこ遊び」の重要性を考えてみましょう。

ごっこ遊びには、ままごと、チャンバラ、電車ごっこ、お医者さんごっこなどがあります。

また、子どもは既存の価値観に縛られないために、時には大人が想像しないものにまで変身することもあります。

ウサギの真似をしてぴょんぴょん跳ねたり、海のワカメになってユラユラ揺れてみたり、子どもの興味を敏感にキャッチして、子どもが喜ぶごっこ遊びをたくさんしてあげましょう。

ごっこ遊びとは、何かになる遊びです。

つまり、何かを真似ているのです。

真似るということは、そのモデルになるものの行動などを記憶して、自分の脳の中でそれを呼び起こして自分で表現するのです。

つまり、一旦、知識として頭の中にある目に見えないものをイメージとして呼び起こすイメージトレーニングなのです。

また、絵本の読み聞かせでも、読んであげる大人が空想をプラスすることで、子どものイメージもどんどん広がっていきます。

例えば、絵本の中に子ども自信を登場させてあげましょう。

三匹の子ブタのうちの1匹を子どもの名前に変えてあげるだけの簡単なことで大丈夫です。

そうすることで、子どもは情景や動作を、具体的にイメージできるようになります。

イメージを広げたり、具体的にイメージする経験を積み重ねることは、右脳を刺激するだけでなく、大きくなった時には読解力として身に付きます。

読解力とは、短時間で身に付くものではありません。

小さな頃からの、このイメージトレーニングがとても重要なのです。

イメージ力がしっかりと育っている子どもは、本を読みながら本の内容を頭の中で映像としてイメージすることができるのです。

そうすることで、内容を正しく具体的に理解することができるのです。

イメージ力がないと、文字を読むことができても、どんなことが書いてあったのか、さっぱり理解できません。

これは、人の話しを理解する時も同じです。

聞いた話を、ぱっと理解するためにも、具体的なイメージ力は大切です。

1歳を過ぎた頃から、空想の世界でたっぷりごっこ遊びをし、将来に繋がるイメージ力を十分に伸ばしてあげましょう。



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ABOUT ME
みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)