【毎週変わる!】0歳から3歳までの知育遊び

【1歳第35週】糸巻とストローで「支え」を学ぶ知育遊び

スポンサードリンク

%page_title% | 赤ちゃんから始める!幼児、子供にすべき知育大辞典 kosodate_kaiwa_girl

【1歳】からの「支え」を勉強する知育遊び

知育遊びでよく使う糸巻は、コロコロ転がしたり上から吊るしたりする知育遊びに多用されます。

しかし、糸巻には他にも使用用途があります。

それが「支え」を勉強する知育遊びです。

今回は、糸巻ストローを使って「支え」の概念を学びます。

【1歳からの知育】支えの有無

糸巻の中心を通れるくらいの長さがあるストローを、何本か用意します。

糸巻は可能であれば、10個以上用意します。

糸巻の大きさと色が多ければ多いほど、この知育遊びは盛り上がります

よっていくつかの糸巻にサインペン等で色を塗ると良いでしょう。

ママは糸巻を数個積み重ねたら、そっと触れて糸巻を倒します。

もう1度積み重ねたら、今度は穴にストローを差し込みます。

ストローを差し込んだら、触れても倒れないということを1歳の子供に気付かせて下さい

どんどん糸巻を積み重ねていき、糸巻がストローの長さを越えてしまっても重ね続けましょう。

糸巻を積み終えたら、糸巻を倒すように1歳の子供に指示をします。

上の方の糸巻を倒そうとすると、ストローの支えがある糸巻は倒れず、支えが無い糸巻は倒れてしまうことに気付くことでしょう

【1歳からの知育】糸巻で遊ぼう

次は、1歳の子供の番です。

糸巻をストローなしで積み重ねていくよう指示します。

できるだけ倒れないように、倒れたらもう1度やらせます

積み重ね終えたら、糸巻の中心にストローを通します。

糸巻の高さによっては、ストローを2本使っても構いません。

1歳の子供は、まだストローをうまく通せないかもしれないので、その時はママが手助けしてあげて下さい。

途中で糸巻が倒れてしまったら、「1つ落ちちゃったね」と言いながら元の位置に戻しましょう。

糸巻が倒れないようにストローを差し込んだら、余分な糸巻を1つ乗せます。

そっと叩くと、当然ストローの支えが無い糸巻はすぐに倒れてしまいます。

しかし、その下にあるたくさんの糸巻は支えがあるので倒れることはありません。

【1歳からの知育】糸巻の用途を理解しよう

この動きを1歳の子供に見せることで、支えるという言葉を理解させましょう

また、1人遊びをしている時に観察してみて下さい。

1歳の子供は、糸巻をどう扱っていますか?

  • 転がす?
  • 重ねている?
  • それともストローを通している?

1歳の子供の遊び方が多ければ多いほど、糸巻の用途を理解しているということが言えます



スポンサードリンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ


ABOUT ME
みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)