2~3か月

第16週【生後3ヶ月】転がる容器のおもちゃで知育遊び

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【生後3ヶ月】からの新しい感覚を刺激する転がるおもちゃを使った知育遊び

今回紹介する知育遊びは、転がるおもちゃを使った知育遊びです。

今までの知育遊びにはない違った動きをするので、新しい感覚を刺激します。

【生後3ヶ月】の赤ちゃんの為の転がるおもちゃ

プラスチックの円柱の容器を用意します。

丁度良いものがなければ、調味料の容器やお茶の缶でも大丈夫です。

仰向けに寝かせた赤ちゃんの胸からお腹にかけて、行ったりきたりして転がします。

赤ちゃんが反応するまで繰り返し遊びましょう

次に、赤ちゃんをうつ伏せに寝かせます。

赤ちゃんの目線の先に転がるよう、容器を倒します。

転がってきた容器に触れるように、赤ちゃんの腕や足は伸ばしておきましょう

赤ちゃんは容器を見ているだけですか?

それとも掴もうとしますか?

容器の中に鈴を入れてみると転がるたびに音が鳴るので、別の刺激が与えられます

赤ちゃんに話しかけながら転がすのも良いですね。

【生後3ヶ月】の赤ちゃんの反応

3ヶ月の赤ちゃんは、寝返りが出来る子もいます。

寝返りをして容器を取ろうとする子がいるかもしれません。

うつ伏せの状態の方が、体を動かしやすいからですね。

これは良い刺激が与えられている証拠で、赤ちゃんが容器を掴むことに意欲的な証拠です

一方おすわりはまだ3ヶ月だと難しいので、容器の転がる様子を見せるのであればママが体が支えてあげましょう

転がる様子を見ている時は、目立った反応がなくても良いです。

転がる容器をただ見ているだけでも、目の動きのトレーニングになります。

もし掴もうとするならば、それは転がるものの認識であったり、手と目の連携動作だったりが上手くいっているということです。

この知育遊びと並行して、他の知育遊びも行って下さい。

特に反応しなかった知育遊びは、重点的に繰り返して下さい



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ABOUT ME
みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)