【毎週変わる!】0歳から3歳までの知育遊び

【3歳第45週】洗濯ばさみを投げたり数えたりして楽しむ知育遊び

スポンサードリンク

%page_title% | 赤ちゃんから始める!幼児、子供にすべき知育大辞典

【3歳】からの知育遊びの効果

多い」「少ない」という概念を更に認識させるために、洗濯ばさみを使ってできる知育遊びを紹介します。

これは体を動かす遊びでもあり、入れ物の「」と「」を認識する遊びでもあり、複数の効果が期待できます。

【3歳】からの知育遊びの実践

カラフルな洗濯ばさみを10個用意し、3歳の子供と一緒に数を数えます。

洗濯ばさみを紙袋に入れ、床にひもか何かで境界線を作ります。

境界線から少し離れたところには、空のごみ箱や桶なんかを置いておきます

紙袋から1つ洗濯ばさみを取り出し、境界線の後ろからごみ箱に向かって投げます。

狙いを定めて投げ入れるわけですが、ママがうまくできなくても「練習すれば上手になるよ」と言って、3歳の子供にやらせます。

この知育遊びを繰り返し行うためには、ママが褒めることが欠かせません。

ごみ箱に洗濯ばさみが入らなくても、「今度はできるよ」等と声をかけます。

とにかく紙袋が空になるまで投げ続け、1つもごみ箱に入らなくても褒め続けます。

【3歳】からの知育遊びの応用

全ての洗濯ばさみを投げ終えたら、ごみ箱に入った数と入らなかった数を聞いてみましょう。

そして、どちらが多いのかを聞いてみましょう。

この時「ごみ箱の中にあるものは何個?」「ごみ箱の外にあるものは何個?」と「中」と「外」を強調して聞いてみます。

また、「ごみ箱に中にあるものより、ごみ箱の外にあるものが多い(少ない)ね」というように、「●●より▲▲」という言葉も使います。

多い、少ないの認識を高めるために、あえてこのような言い方をします。

3歳の子供が簡単にごみ箱に洗濯ばさみを入れてしまうようになったら、境界線から更に遠いところにごみ箱を置きます

そうすれば、何度もチャレンジすることができます。



スポンサードリンク

ページTOPへ

幼児の知育大辞典TOPへ


ABOUT ME
みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)