【毎週変わる!】0歳から3歳までの知育遊び

【3歳第31週】刺繍枠を使った大きさと形を認識する知育遊び

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【3歳】からの知育遊びの効果

大きさを比較すること、丸の形をさらに認識すること、この2つを同時に習得できる知育遊びがあります。

【3歳からの知育】3つの刺繍枠

大きさの違う刺繍枠(刺繍の際に使用する輪っか)を、大・中・小と3つ揃えます。

小さい順に刺繍枠を床に並べ、3歳の子供に「何の形?」と質問をします。

答えは、いずれも丸です。

次に、刺繍枠を使って大きさを比べていきます。

中サイズと小サイズの刺繍枠を取り、「どれが残っているかな?」と質問をしてみます。

この時「1番大きいもの」と答えられたら、正解です。

また大サイズと中サイズの刺繍枠を手に取り、どっちが大きいかを答えさせます。

これで、比較の概念を認識させます。

中サイズの刺繍枠は、大サイズの刺繍枠に比べたら小さいですが、小サイズの刺繍枠よりは大きいものです。

そうやって比較するものによって、答えが変わってくるということを理解させましょう

【3歳からの知育】大きさで答える

今度は、小サイズの刺繍枠を転がすように言います。

止まったら、中サイズ、大サイズというように続けていきます。

1番遠くまで転がったのはどのサイズか、質問していきましょう

3歳の子供は、大きさを正しく答えられるでしょうか。

刺繍枠は自由に遊ばせてかまいません。

自由に遊ばせているうちに、3歳の子供は自発的に何かを発見するかもしれません

【3歳からの知育】色々な丸

刺繍枠より大きな輪っかに、フラフープがあります。

フラフープがあるならば、フラフープを持ってきて、1番大きいものはどれかを聞きましょう

フラフープも3歳の子供の自由に遊ばせて構いません。

いろいろな大きさのものと比較させましょう。

フラフープ以外にも丸い形のものがあれば、どんどん活用しましょう

5種類くらい集めてみたら、「1番大きいもの」「2番目に大きいもの」等あえて名前を言わず、大きさで判断させる声かけをします。

例えば、「1番小さい輪っかを、1番大きい輪っかの中に入れて(重ねて)」のようにです。

小さな丸でしたら、輪投げをすることもできますね。

練習していけば上手に投げられるようになりますし、「どの輪っかが入ったの?」と大きさを認識させる問いかけもできます。



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ABOUT ME
みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)