幼児教育

【海外の知育】ドイツの幼児教育にルールはない?

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ドイツの幼児教育は 自由

子育て中の家庭の朝は毎日戦争のようにバタバタしているという話をよく聞きます。

母親は特にお弁当作り、子どもの身支度、通園と午前中だけで一気に疲れてしまいそうです。

そんな日本で子育て中の母親が羨ましく思ってしまいそうなのがドイツの幼児教育

基本的にはなんでもありなんです。

一体どういうこと?

となりますよね。

例えば、お弁当も無ければ子どもが1人で通園なんてことも!?

そんな、日本では考えられないほど自由なドイツの幼児教育について詳しくみていきましょう。

ドイツの幼稚園のスタイル

ドイツでは7時台に通園するという、とても朝が早いスタイルで始まります。

そして、子どもたちみんなで一緒に朝ごはんを食べるんです。

朝ごはんのスタイルも幼稚園が用意してくれて、ビュッフェのように自分が食べたいものを自分で取って食べる、なんて幼稚園もあるそうですよ

もちろんお昼ご飯も給食です。

これを聞いただけで母親はとっても楽ができる気がしますね。

そんな中、1番驚きなのが通園です。

とにかく通園できれば子どもが1人で通おうが問題ありません。

なので、幼稚園の前に小さな自転車がたくさん並んでいるのだそうですよ。

日本ではとても考えられないですね。

ドイツの幼児教育は自由

ドイツの幼稚園にはクラスがありません。

縦割り保育で、3歳の子どもも5歳の子どもも一緒に遊びます。

1人で遊んでいても先生たちに何を言われることもありません。

さらに、雨の日に外で遊んでも怒られることがないんです

先生もお洒落をしていたりと日本では考えられない光景が広がっているそうです。

ドイツでは幼児教育の中で自立するということを大事にしています。

なので、自分で何をしたいかを考えて行動させているのだそうです。

あえて危ないことをさせる

ドイツでは幼児教育の中で自立ということを重視し、自由に行動させます。

そのため、公園などはあえて危険が多く作られているのだとか。

難しいアスレチックがあったり川があったりと、日本だとヒヤヒヤしてみていられないようなこともドイツでは子どもがやりたいようにさせてしまいます。

ドイツの幼児教育の効果

ドイツの幼児教育の内容をみていくと、日本では子どものことを甘やかしすぎなのではないか、と思ってしまうほどですね。

自分で全て考えなくてはならないので、脳の発達も早くなりそうな気がします。

しかし幼児教育の中で自立させるということは、親からすれば勇気と忍耐力がかなり必要になりそうです

楽なようでとても大変なことなのかもしれません。



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ABOUT ME
みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)