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【知育口コミ】覚えてほしいことは全部壁に貼る知育法

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%page_title% | 赤ちゃんから始める!幼児、子供にすべき知育大辞典akachan_mother

私がおすすめする知育法は「壁に貼って覚える」勉強法です。

最初はお風呂に貼るひらがな表でした。

義母が買ってくれたひらがな表だったのですが、絵がとてもかわいくて娘も喜んでいたのでお風呂に貼りました。

するとお風呂に入るたびに「これなに?」と絵を指差し聞いてくるようになりました。

まだ2歳だったのでひらがなを教えるつもりはなく、絵を見て「あひるだよ。ガーガーの鳥さんだよ。」などと絵について話をしました。

そして「これがあひるさんの”あ”だよ」と一応「あ」という字だ、ということも付け加えました。

幼稚園の年中の時、クラスでお手紙交換が流行ったことがありました。

もちろん字はかけなかったのですが、お友達への手紙を書くときお風呂場とリビングを行ったり来たりしているので、何しているのかと見てみると、お風呂場のひらがな表をみながら字をかいていたのです。

うまく書けなくても字が読めるようになっていたので真似して書いていたみたいです。

ずっと目にしていたから自然と覚えてしまったようで、もしかして他のも貼っておけば自然と覚えるかも、と思い実践してみることにしました。

  • アルファベット表
  • 日本地図
  • カタカナ
  • お金の種類など

ほとんど貼っていた物は教えなくても覚えていました。

「壁に貼って覚える」勉強法は効果抜群でした。

ひらがなやカタカナはほとんど教えたことはなく、書き順やバランスなどを一緒のやったくらいです。

日本の都道府県は県の形を見れば何県かわかるようになり、干支は年中さんでスラスラ言えるようになりました。

春の七草や秋の七草も覚え、旧暦(睦月、如月…)も言えます。

小学2年になった今貼ってあるのは、漢字表と掛け算表です。

少し前から掛け算が始まりましたが全く困ることなくスラスラ言えるので、本人も自信をつけたようです。

ちなみに掛け算表は1年くらい前からお風呂とトイレに貼っておきました。

全てのことを貼るだけで済ませられないとは思いますが、覚えなければいけないものなら貼っておけば自然と覚えると思います。

特に「まだこんなの早いんじゃないの?」という時期から貼っておくのがいいと思います。

小さいうちは子供の興味を惹くイラストなどが描いてあると特にいいのではないでしょうか。

市販のものもありますし、ネットで印刷できるものも多く出ています。

私は覚えて欲しいけどないものは自分で作って貼りました。

少し大変ですが、教え込むよりずっと楽です。

子供も時間をかけて楽に覚えられるし、親も教えるストレスがなくいい方法だと思っています。



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