知育について

笑顔で育児!ファミリーサポートの利用方法とは?

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%page_title% | 赤ちゃんから始める!幼児、子供にすべき知育大辞典

みなさんは、ファミリーサポートって、ご存じでしょうか?

  • 残業続きで、保育園のお迎えが心配
  • 自分の習い事などの予定に子供を連れていけない
  • 病院に行きたいけど、赤ちゃんだし連れていきたくない
  • とにかく自分の時間が欲しい

などなど、育児中の困ったはつきものですよね。

でもパパやおばあちゃんなど、家族に頼みたくても、家族も仕事をしているなどで頼みづらく思うことも・・・

私も、よく育児で悩んだり、自分のことは最初から諦めていたり、ファミリーサポートの存在は知っていたものの、人に「預けるなんて!」と神経質だった時期もありました。疲れ切って笑顔がなくなっている自分にも気づいていましたが、人を頼れず、どうもできずにいました。

しかし、ママ友の勧めで背中を押され、ファミリーサポートに登録し、利用してみたところ、これまで「何でも自分で!」と人に頼めず苦しんでいた自分から解放されることができました。

今では3歳と1歳の男児2人、うまく人に頼りながら、以前より心に余裕をもって笑顔で育児ができています。それでもやんちゃ坊主2人には毎日雷が落ち、鬼にならざるを得ないのですが(笑)

育児に関して援助会員さんのアドバイスなどを参考に、切り替えもうまくなりました。いろんな観点で我が子を見ることができるようになりました。一人で悩むより、周りに相談したり、たまには託して一人の時間を作るのも本当に大切なことだと思います。

育児にメリハリがついて、ママも子供も、みんな笑顔になれるでしょう

悩んでいる・困っているママが少しでも楽になれて、みんな笑顔で育児が楽しめたらいいなと思います。

ファミリーサポートセンターとは

ファミリーサポートセンターとは、市区町村が主体となって運営している、援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。

私たち育児ママは、子育ての面でサポートを受けることになります。

育児が落ち着いたら、その経験を生かしてサポートしていくこともできます。

乳幼児から小学生などのお子さんをお持ちの方で、保育所や学校への送迎や預かりなどのサポートを受けたい方(依頼会員)と、子育て中の方をサポートしたい方(協力会員)が登録をし、アドバイザーさんがお互いの連絡・調整をしてくれます。

助かるポイントはココ

子どもが軽い病気の時、病後の回復期、感染症で登園・登校ができない時も、預けられるそうです。保育園に預けられない時、学校に行かせられない時も、自宅で子供を見てもらうこともできるそうです。

利用方法

ファミリーサポートセンターに行き、登録手続きをして、利用方法などの説明を受けます

最初は預けるお子さんの書類など書き、アドバイザーさんが細かな利用方法を説明してくれます。預け方にも人それぞれあると思うので、「こんな状況なので、こういう風にサポートを受けたい」など、ご自身の状況を細かく相談するといいと思います。

事前予約する

ファミリーサポートを利用する時は、事前に電話やセンターで直接予約をしておきます。

私は日時、託児を受ける場所、預ける子供の名前を伝えます。利用する理由などは聞かれません。仕事だから!だけではなく、ご自身の休息のためにでも、オッケーなのです。

利用後、サポーターさんに報酬を支払う

託児などのサポートが終わったら、サポーターさんに報酬を支払います。

私はよく、近くの保健福祉センターに子供を連れて行って、そこでサポーターさんにみてもらっているので、お迎えの時に、活動の記録や料金を書いた用紙をいただくので、その時にお支払いしています。

細かな利用方法や料金など、市区町村によって違いがあるようなので、登録時によく説明をうけてくださいね

気になるところや疑問はどんどん質問して、不安をなくしましょう。

まとめ

  • 育児中の困ったに、笑顔がなくなっている方もいるのでは?
  • ファミリーサポートを気軽に活用して、育児にメリハリをつけよう!

 

育児中、一人で悩んでしまうこともありますよね。

ぜひ、ファミリーサポートを気軽に活用して、ママもお子様もみんなが笑顔になれる時間が増えたらいいなと思います!

 



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