知能・五感を育てる遊び

子ども(1才6カ月~2才)の運動機能を発達させる遊び5選

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1才半を過ぎると、それまでと違って、体や運動機能には目新しい変化は見られなくなる分、今までに覚えたいろいろな運動が、よりうまくできるようになってきます。

たとえば、小走り、かに歩き、台から飛び降りる、手をつかずに階段を上るなど。また、言葉の数が増えて、会話らしくなってくる時期でもあります。

約半数の子どもが「ワンワン、ない」「マンマ、ちょーだい」のように、二つの言葉がつながった二語文を使えるようになります。意思表示がより正しくできるため、周りの人との関わりも楽しめるようになってきます。

この時期の赤ちゃんにしてあげたいことは、次の3つ

1.「これなあに?」物の名前あて遊び

言葉が増える時期。絵本や実物を見たり、一緒に触ったりして、物の名前を教えましょう。まずはお母さんが「りんご」と物の名前を言ってから、赤ちゃんに復唱させます。そのあと「これなあに?」と聞いて答えさせるといったゲームを繰り返すことで、脳の活性化を促します。

2.外の世界を見せましょう。

自分の意志で物を見ようとしているとき、脳は活性化します。公園やデパートなどは子どもの興味をひくものがいっぱい。外の世界に出かけていって、さまざまなものを見る機会を作りましょう。

3.色の感覚を豊かにしましょう。

2才までに物の形や色をたくさん見せることで、色彩感覚がより豊かになります。色のみ単独で教えるのではなく、たとえば赤い靴、青い電車というように、生活の中で物と関連づけると、覚えやすくなります。

ここで、とことこ期におすすめ、運動機能を育てる遊びをご紹介します。

1.もっと歩いてみたい!手押し車。おもちゃを使った遊び。

手押し車タイプのおもちゃ。赤ちゃんのひとり歩きが、さらに楽しくなりますね。手押し車の良さは、押せば前に進むという関係性がわかること。自分が周りに対して何かすることで、いろいろな効果があることに気づきます。

歩くのがちょっと苦手なお子さんも、歩きながら遊べる仕掛けがいっぱいの手押し車であれば「もっと歩いてみたい!」と思うでしょう。手押し車を選ぶ際には、長く遊べる仕掛けがあって、安定感のあるものを。

事故を防ぐためにも、赤ちゃんからは、絶対に目を離さないようにしましょう。

少し値が張りますが、木製でがっしりした物が安全性を見ても人気が高いですね↓
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2.はしってみよう、よーいドン!からだを使った遊び。

うまく歩けるようになったら、今度は走る練習を始めましょう。「よーい、ドン!」で、離れたところにいるお母さんのところまで走らせます。

「走る」という行為は、かけ声で体を動かしたり止めたりするため、高度な脳の働きを必要とします。つまり運動が脳を育てるのです。

お母さんが「○○ちゃん、こっちこっち!」と声をかけたり、走りやすい音楽をかけたり、お友だちと競争したり。走ることが楽しくなるような工夫をしてみましょう。



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みかんママ
2才の息子の育児に奔走している「みかんママ」です(¯M¯*) 育児・教育・知育・家事・便利グッズ・節約術・料理など様々な情報を配信するべくブログなどを運営しています。 趣味は料理、お菓子作り、温泉巡り、名探偵コナン、知育など家族で旅行や遊びに行くのが何よりの楽しみ! 健康やダイエットにも興味がありますが育児が一段落したらかな~ダイエット商品をレビューしながら日記も書きたいな(* >ω<) 夫はイクメンで私より家事育児が得意なくらいで、とても助かっております。メロンパパとして育児日記などに登場する事もありますので温かく見守ってやってください(笑) 子供の知育に力を入れていて、色々と楽しみながら実践しています。効果が出ているのか、物凄く好奇心旺盛で、よくしゃべり、よく暴れる(笑)元気な子に育ってくれています。 ブログや動画を通して、同じ育児ママ仲間に少しでも情報や育児の楽しさを共有していきたいと思います(*^▽^*)